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ゴリ課長の横浜グルメ!

横浜生まれ横浜育ちのゴリ課長が、横浜を中心に美味しいお店をご紹介。旅行やホテルのレビューもご紹介します!

王様のブランチでshioriさんが紹介したKALDI食材で調理!

先日、王様のブランチを見ていたところ、フードコーディネーターのshioriさんが出ていました。

shioriさんといえば「彼ごはん」で有名です。

彼に作ってあげるご飯という「彼ごはん」シリーズの他にも、たくさんの料理本を出版されています。

そんなshioriさんが王様のブランチでKALDI(カルディ)で売っている食材を使った料理を紹介していました。

それがとてもおいしそうだったので、早速作ってみることにしました。

ただし、レシピがしっかりと紹介されていた訳ではなく、番組の録画もしませんでしたので、若干異なっている部分もあるかもしれませんが、概ねこんな感じということでご覧ください。

1 牛肉のピラフ

まず、最初に紹介されていたのが、KALDIで販売されているこちらの「たまねぎドレッシング」を使用した牛肉のピラフです。

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ドレッシングですが、調味料としてもとてもおいしく使えるとのことで、牛肉やピラフの味付けにも使ってしまうというものです。

このたまねぎドレッシングは黒酢を使用したもので、たまねぎがザクザクと入っていてKALDIの店員さんの中で最も人気が高いと紹介されていました。

作り方

  1. 牛肉を一口大(番組ではサイコロ状)に切り、バターで炒めます。
  2. そしてたまねぎドレッシングを大さじ一杯くらい入れます。
  3. 次に冷やごはんを入れて炒めます。
  4. さらにドレッシングを大さじ一杯程度を追加して入れます。
  5. そしてガーリックチップ、パセリを入れて完成です。

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ドレッシングの味と牛肉の脂の味が、ご飯に染み込んでなかなかおいしくできました。少し味が単調な感じもしましたが、若い人向けのガツガツと食べることのできるメニューです。

調味料としてたまねぎドレッシングを使うというものでしたが、これは、単体でも食べると、かなりおいしいです。

ピラフを作らない人でも、これは一度食べてみることをオススメします!

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2 生ハムのディップ

KALDIでは、生ハムの切り落としという商品があります。定番の商品で、自分でもワインのおつまみによく買うのですが、生ハムの切り落としは120gで338円(税込み)と 相当お買い得の商品です。

生ハムだけでもおいしいのですが、高い生ハムと比べると味は落ちます。

そこで、ディップにしてしまおうという発想なんだと思います。

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作り方

  1. クリームチーズと生ハムとディルを適量
  2. フードプロセッサーで混ぜます。
  3. できあがり。

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好みの味に合わせて、分量を調節したり、塩加減なんかも調整したりするといいと思います。

味は生ハムの味が全面に出ていますが、クリームチーズもうまく絡んでなかなかいいと思います。

ディレもいいアクセントになっています。

生ハムはそのまま食べつつ、残りをディップにするという感じでいいと思います。

すごくおいしいとは言いませんが、バケットやクラッカーなんかにのせたり、そのまま食べてワインのおつまみにするのもいいと思います。

何しろ、簡単にできるのがいいですね。

気になる人はこちらをご覧ください。

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3 サバのポテトグラタン

次はサバのポテトグラタンです。

スイスデリスのロスティというスイス版のハッシュドポテトと、サバのトマト煮の缶詰を使用したポテトグラタンです。

こちらがスイスデリスのロスティ。

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こちらが、スタブラのサバフィレ(鯖のトマトソース煮)です。

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ポテトグラタンの作り方

  1. ロスティを1/3程度フライパンで焼きます。
  2. 焼いたロスティをグラタン皿に移します。
  3. その上にサバフィレの缶詰を1缶分のせます。
  4. その上にパルメザンチーズを振りかけます。
  5. オーブンで焼きます。

 

f:id:ts01:20151107201006j:plain見た目はまぁまぁな感じになったのですが、味はというと。

あまりおいしくありませんでした。

それぞれの素材はおいしいと思うので、作り方が良くなかったのか。なんなのか。

簡単な料理だと思うのですが、やはり奥は深いですね。。。

気になる方はチャレンジしてください。

ロスティやサバフィレは、そのままで十分においしいので、試してみて損はないと思います。

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4 マッサを使った豚肉とアサリのアレンテージョ

マッサとはポルトガルでは定番の調味料で、塩漬けパプリカがペーストになったものです。

とてもパプリカの風味が効いていて、肉や魚に漬けて焼いたり、パスタなどのソースとしても使うことができるのです。

カルディでもとても人気のようで、これからどんどん人気が出てくるかもしれません。

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豚とアサリのアレンテージョ風とは、ポルトガルの郷土料理で、豚肉とアサリの組み合わせは日本人としては、少し違和感がありますが、ポルトガルでは定番の組み合わせのようです。

 

作り方(2〜3人分)

  1. 豚バラ肉150gにマッサをもみ込んで染み込ませます。(数分程度おきます。)
  2. 1の豚肉をフライパンで焼きます。
  3. アサリ200g程度と白ワインを加え、3〜4分程度蒸し焼きにします。
  4. 焼いたジャガイモ(大1個分程度)を加え、粗挽きの黒コショウなどで味を整えます。
  5. 最後にレモンとパクチー適量を加えてできあがりです。

この料理はアサリが家になかったので、作ってないのですが、近いうちにチャレンジしたいと思っています。

マッサはとてもおいしいので、是非ためしてみてください。

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5 その他

カルディで最近とても人気のある商品として、パクチーラーメンを紹介していました。

これもおいしそうだったので、つい購入してしまいました。

 

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パクチーが好きな人にはたまりませんね。

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