ゴリ課長の横浜グルメ!

横浜生まれ横浜育ちのゴリ課長が、横浜を中心に美味しいお店をご紹介。旅行やホテルのレビューもご紹介します!

関内のラーメン二郎はうまい!初心者でも安心して食べられますよ。

関内二郎はいつも行列!

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ラーメン二郎といえば、知らない人はいないくらい有名なラーメン屋さんですね。

三田本店をはじめとして、東京を中心に多くの店舗があります。

ラーメン二郎を好きな人はジロリアンなんて呼ばれて、店ごとに違う味を楽しんだりしているといいます。

中でも関内店は人気があり、毎日、行列ができています。

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聞いたところによると、味が本店に近いことや、汁なしがあるなどが人気になっている

らしいです。

私が二郎へ行ったのは、平日火曜日の18時15分ころです。

夕方は18時からですが、18時15分に到着して1時間ほど並びました。

店員さんはとても丁寧です。

並んでいると、たびたび店員さんが列を確認したり、通行人の迷惑にならないようにと見にきます。

毎日の行列ですから、近所や通行人への配慮は大切ですね。

入店が近くなってくると、食券を購入します。

そして、店員さんはあらかじめ食券を確認します。

この時にラーメンの量なども確認してくれます。

メニューは以下のとおりですが、小ラーメンでもかなり多いので、麺を少なめにすることができます。

メニューはこちら

ラーメン二郎はお店によって、メニューに多少の違いがあります。

関内店のメニューはこちらです。(2018年4月時点)

  • 小ラーメン(豚2枚) 690円
  • 小ぶた(豚5枚) 790円
  • 小ぶたダブル(豚8枚) 890円
  • 大ラーメン(豚2枚) 740円
  • 大ぶた(豚5枚) 840円
  • 大ぶたダブル(豚8枚) 940円
  • 味つけ玉子 80円
  • ニラキムチ 80円
  • 汁なし 80円(ラーメンにプラスします)
  • 粉チーズ 100円
  • ネギ 100円

小ラーメンでも普通のお店でいう大盛りくらいあります。

大盛りだと普通のお店の2玉以上あるみたいです。

二郎のラーメンは他では味わえない!

入店して席に着くと、ニンニクを入れるか聞かれます。

このときに野菜マシマシ、アブラマシマシ、カラメなどといったオプションを伝えます。

私たちは、小ぶた、小ぶたの汁なしを注文して、ニンニクを入れるオーダーをしました。

そして、程なくして着丼です。

こちらが小ぶた。一見ノーマルな感じ。

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スープは豚肉、豚骨、野菜を使ってものだそうで、味は少し甘めの醤油という感じです。

このスープは他の店で食べたことのないもので、独特の個性を感じます。

コクのあるスープと、独自の醤油の風味はおいしいです!

多くの人を魅了するのがわかりますね。

それから、麺も食感などがちょうどいいかもしれません。

 

こちらは汁なしの小ぶたです。

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汁なしは、少し味が濃いです。

揚げたニンニクも入っていて、さらにそこに刻みニンニクが入りますので、かなりガツンときますね。

全体を混ぜて、美味しくいただきました。

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もちろん、完食です。

まとめ

横浜のグルメブログといいながら、ラーメン二郎の記事がなかったと思い、改めて食べてきました。

他のラーメンとは一線を画している・・というか、食べてみるとこれってラーメン?と感じたりします。

なんか別の食べ物のような気がしますね。

定期的に食べたいのですが、やはり1時間並ぶのはツライです。

それから、お客さんは20代の人が多いように感じました。

あの量をペロリと食べるのは、やはり20代でないと無理かもしれませんね。

量が多いと途中で飽きてきますので、自信がない人は少なめを頼みましょう。