ゴリ課長の横浜グルメ

横浜生まれで今も横浜に住んでいるゴリ課長が、実際に食べた横浜のおいしいグルメを本音で紹介しています!特に横浜駅、桜木町、関内、馬車道、みなとみらい、中華街を中心に、安くておいしいお店を厳選してお伝えします。観光で横浜に来る方や、コスパのいいランチやラーメンを探している人など、ぜひ参考にしてください。

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蒙古タンメン中本のカップラーメンは納豆を入れてもおいしい!

蒙古タンメン中本のカップラーメンはお店超え?!

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セブンプレミアムの「蒙古タンメン中本 辛旨味噌」は、カップラーメンの中でもダントツでおいしいと評判のラーメンです。

私の周りにはお店で蒙古タンメンを食べるよりも、カップラーメンの方がおいしいという人もいるほどです。

テレビや雑誌でも紹介されることが多く、私もこの甘辛いコクのあるスープがとても好きです。

そもそも蒙古タンメン中本とは、中国料理中本という中華料理屋の味が基になっているそうです。

蒙古タンメン中本の代表である白根氏は、もともとはその中国料理中本の常連客だったようです。

常連客として通い続けるうちに、自分でもこのラーメンを作りたいと思い、修行を始めます。

中国料理中本は店主の体調の理由により閉店したのですが、蒙古タンメン中本として白根氏がお店を始めました。

おなじみのパッケージ

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セブンイレブンのカップラーメンコーナーではもうおなじみのパッケージだと思います。

蓋の右端にはおなじみの注意書きがあります。

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辛味成分のカプサイシンは刺激が強いので、小さなお子様や、辛味が苦手な方の飲食には十分にご注意ください。

この注意書きは重要ですよね。初めて食べた時にかなり辛いと感じたのを覚えています。不思議といくつか食べるうちに慣れちゃうんですよね。

そして側面には、この商品が蒙古タンメン、セブン、日清食品で共同開発したものだと記載されています。こんなにおいしいものを作ってくれて感謝です!

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1食あたりのカロリーは540kcalということで、カップラーメンとしてはちょっと多めかもしれません。(めん・かやく430kcal、スープ110kcal)

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こちらはアレルギー表記です。小麦、卵、乳成分、豚肉、鶏肉、大豆、ごま、ゼラチンが含まれていることが書かれています。

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こちらは食べる直前に入れる辛味オイルです。小さいですが辛味も旨味も強烈なオイルです。

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蓋を開けると豆腐がいっぱい!

ふたを外すと中身はこのようになっています。

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白くて四角い具材がゴロゴロしています。これは蒙古タンメン中本では欠かせない豆腐です。豆腐のほかにも、本物と同様に多くの野菜が入っています。

フリーズドライの技術だと思いますが、この豆腐、野菜がびっくりするような復元力を発揮します。

そして、お湯を入れて5分待ちます。

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辛味、甘み、コクがそろった素晴らしいラーメン

5分経過するとこのような感じです。豆腐と野菜のボリュームがわかると思います。

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かき混ぜたら、辛味オイルをしっかりと入れます。いかにも辛そうな赤色です。

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最後にもう一度かき混ぜたら出来上がりです。

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注意書きのとおり、カプサイシンが強くて結構辛いです。

辛いのが苦手な人はお湯多めにしたり、辛味オイルは少なめにしたり、卵やチーズを加えたりしてマイルドにするといいように思います。

温泉たまごやチーズを入れて食べるというのは、おいしい食べ方としてわりと知られています。

麺は少し太めでかなりモチモチとしています。食感がよくて辛いスープにとてもよくあっています。

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こちらはスープです。かなり赤いですね。コクと辛味がたまりません。

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そして豆腐です。

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食感、味ともに本物の豆腐のようで、カップラーメンの具材とは思えません。

他にも野菜、きくらげなどが入っているのですが、そちらもシャキシャキとした食感を残しているので、とてもおいしく食べられます。

やはり、カップラーメンの中では他を圧倒する美味しさがあります。

納豆を入れてもおいしい!

温泉たまごやチーズを入れてもおいしいと記載しましたが、納豆を入れてもおいしいのです。

「マツコの知らない世界」でも放送されていたのですが、試す価値ありです!

作り方は簡単です。

蒙古タンメンのカップラーメンができたら、そこに納豆を入れるだけ。

用意したのはこちらの納豆です。スーパーなどで販売している普通の納豆です。

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それをかき混ぜます。

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蒙古タンメンの味をいかすため、納豆タレは使いませんでした。

この納豆を蒙古タンメンに投入です。

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そしてかき混ぜます。

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お味は・・

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粘り気がでるので、スープ、麺に納豆が絡まります。

納豆が辛さをマイルドにしつつも、納豆のうまみが出るので、これはなかなか美味しいです。

ただ、1つでは物足りない感じがします。もう一つ入れてみました。

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さらにもう一つ投入。

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一段と粘り気がでました。

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スープもトロトロとしてきます。

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入れるなら2つくらいがちょうどいいと思います。

スープのとろみ具合もよくて、かなりおいしいです。

ただ、辛味がとてもマイルドになってしまい、味も少し薄くなりますので、場合によっては納豆タレを入れた方がいいかもしれません。

または、最初からお湯を少なめにして味を濃いめに作っておくといいように思います。

しっかりと完食したのですが、せっかくなので最後にご飯を入れてみました。

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やはり、間違えのないおいしさですね。

スープがおいしいといろいろな食べ方ができてしまい、食べすぎてしまうので注意しないといけませんね。

まとめ

これまで20食以上食べたように思います。

カップヌードルやどん兵衛などが定番商品になっていますが、蒙古タンメン中本もカップラーメンの定番になりつつあります。

そのままでも十分においしいし、トッピングやアレンジも楽しめます。

あと引くおいしさとはこのことだと思うし、とても満足度の高いものだと思います。

まだ食べていない人は、絶対に食べた方がいいと思いますよ!超おすすめです!