ゴリ課長の横浜グルメ

横浜生まれで今も横浜に住んでいるゴリ課長が、実際に食べた横浜のおいしいグルメを本音で紹介しています!特に横浜駅、桜木町、関内、馬車道、みなとみらい、中華街を中心に、安くておいしいお店を厳選してお伝えします。観光で横浜に来る方や、コスパのいいランチやラーメンを探している人など、ぜひ参考にしてください。

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蒙古タンメン中本の辛旨飯はやっぱうまい!

セブンプレミアムらしい目の付け所

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カップラーメンの中で人気の高い蒙古タンメンシリーズですが、ラーメンではなくご飯のバージョンがあります。

「辛旨飯」ということで、あの旨味と辛味がたっぷりのスープがベースになっているわけです。

カップラーメンの美味しさは紛れもないので、こちらもすごく期待がかかります。

カップ麺のご飯版ということで、ご飯自体がおいしくできるのかと疑問もあります。

ただ、セブンプレミアムの商品ですので、間違いはないと思うし、おいしいスープをしっかりと横展開していくあたり、目の付け所が良いと思ってしまいます。

豆腐がゴロゴロと入っている 

パッケージの横のカロリーを見ると416kcalと記載されています。カップラーメンの方が540kcalですので、ちょと少なめです。

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そして、中身ですが、ふたを開けるとこのような感じになっています。

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ゴロゴロと入っている豆腐はカップラーメンにもあるのですが、お湯を入れる前に触るとポロポロと割れてしまいます。

この豆腐は、お湯を入れると不思議なくらい弾力がでて、とても美味しいんですよね。
豆腐の他にもキャベツやキクラゲ、人参などが入っています。

全体的に具材が多いですね。

お湯を入れて5分したら辛旨オイルを投入

カップラーメンの方も熱湯5分でしたが、こちらも5分でできあがりです。

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できあがったら、この辛旨オイルを入れます。

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赤い部分は付属の辛旨オイルです。

蒙古タンメンシリーズはこのオイルを入れることでとても辛くなります。

辛いのが苦手だという人は、ちょっとずつ入れて味見をした方がいいと思います。

辛旨オイルをいれたらかき混ぜます。

やっぱ旨すぎる!

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もちろん、ご飯は本物ではありませんが、わりと食感がいいんですよね。

以前にカップヌードルのぶっこみ飯を食べましたが、少し固めのこの食感は嫌いではないです。

スープはまさに蒙古タンメン中本のカップラーメンと同様、甘くてすごく辛い、そしてコクのある感じは最高ですね。

とにかくおいしいです。 

カップラーメンと比較するのは難しいですが、どちらにも良さがあっていいです。

こちらも辛旨飯の方がボリュームが少ないですので、これだけでは物足りない人もいると思います。

好きな人はカップラーメンと合わせてもいいのではないでしょうか。

また、飲んだ後にラーメン屋さんで締めるのではなく、カップご飯やカップラーメンで締めるのもいいと思います。

まとめ

蒙古タンメンシリーズは本当にどれを食べてもおいしいですし、今回の辛旨飯はご飯がおいしくできあがるのか不安でしたが、想像以上によかったです。

我が家には蒙古タンメンシリーズが常備してあります。

みなさんもぜひいかがでしょうか。