ゴリ課長の横浜グルメ

横浜生まれで今も横浜に住んでいるゴリ課長が、実際に食べた横浜のおいしいグルメを本音で紹介しています!特に横浜駅、桜木町、関内、馬車道、みなとみらい、中華街を中心に、安くておいしいお店を厳選してお伝えします。観光で横浜に来る方や、コスパのいいランチやラーメンを探している人など、ぜひ参考にしてください。

Uber Eats(ウーバーイーツ)でマックがお得!1000円クーポン掲載中

今回はUber Eats(ウーバーイーツ)を利用してマックのセットを注文してみました。Uber Eatsのお得なクーポンも掲載していますので、ぜひご覧ください。

Uber Eats(ウーバーイーツ)とは?

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Uber Eats(ウーバーイーツ)とは、アメリカの配車サービスのUber(ウーバー)が提供するサービスで、レストランから飲食料品の配達を行っています。

通常のフードデリバリーといえば、そのお店の従業員が配達を行いますが、Uber Eats(ウーバーイーツ)では登録した人(配達パートナー)が配達を行います。

飲食店としても配達員を雇うことなくデリバリーサービスを行うことができるので、Uber Eatsでフードデリバリーサービスを行っているお店はとても増えています。

東京から始まったサービスですが、現在は横浜・川崎・大阪・京都・神戸・名古屋エリアでもサービスを展開しています。

私の住んでいる横浜でもすごく多くのお店で注文することができて、まず食べたいものが見つからないということはないですね。中には有名店も含まれていますので、本当に便利だと思います。

配達パートナーってどんな人?

配達パートナーはUber Eatsに登録をしているものの、Uber Eatsやレストランに雇われている人ではなく一般の人です。

一般の人が配達するということで、私も最初は少し不安でした。

ちゃんとした人なのか、面接してるのか・・などいろいろと気になります。

配達パートナーの登録方法を調べてみると、顔写真、身分証明書の提出が必要となっていて、しっかりと審査されていることがわかりました。

実際に注文をすると配達パートナーの顔写真がアプリに表示され、注文者は配達後には配達パートナーの評価を入力することができます。

こういった仕組みから、配達パートナーの意識は高く、とても丁寧に対応してくれると言われています。

もし配達パートナーの対応が悪ければ評価を下げれば良いのですが、私はこれまでに10回以上はUber Eatsを利用していますが、変な人に当たったことはありません。

配達するだけですし、登録もしっかりとされているのであれば、配達パートナーに対してあまり心配することはないと感じています。

最近では、Uber Eatsの配達用のバッグを持つ自転車やバイクの人を見かけるようになりましたが、徐々にサービスが広がっているのだと思います。

支払い方法は?

Uber Eatsの支払い方法はクレジットカードかペイパルで、事前いアプリに登録しておく必要があります。

最初は手間かもしれませんが、配達パートナーに現金を渡す必要がないのは大きなメリットです。

デリバリーはどうしても料金のやりとりが発生するので、事前に小銭を用意しないといけなかったりと面倒です。

Uber Eatsなら商品を受け取るだけですので、とても安心です。

初回注文用の割引クーポンはこちら

Uber Eatsを初めて利用するときに、こちらに掲載してあるクーポンコードを使用すると1,000円の割引クーポンを受け取ることができます(2019年7月時点)。

クーポンの受け取り方を説明します。

まず、アプリをインストールします。

手順に従って、住所氏名や支払い方法などを登録します。

登録が終了したら、忘れないうちに割引クーポンの登録をしましょう。

こちらがクーポンコードです。

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「コピーする」を押すとクーポンコードがコピーされます。

このクーポンコードを以下の画面へ貼り付けます。

まず、①の人型のマークをタッチして、②のプロモーションをタッチします。

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プロモーション画面になりますので、画面上部の「プロモーションコードを追加」をタッチします。

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するとプロモーションコード入力の画面になりますので、ここに先ほどのクーポンコードを貼り付けます。(入力してもOKです。)

これでクーポンの登録ができました。

プロモーションの画面に割引の記載が出ていると思います。

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クーポンコードはUber Eatsのアプリをインストールすると自分用のコードが発行されますので、自分のコードを誰かに利用してもらうことで、紹介した人と紹介された人の両方に割引クーポンが発行されます。

インターネット上に自分のコードを提示している人がいますので、私も最初は適当なところからコードを拾ってきて入力しました。

どのコードを入力しても個人情報が誰かにバレるということはありません。安心して使うことができます。

Uber Eatsを利用してマクドナルドの注文をする手順

では、Uber Eatsを使ってマクドナルドで注文をしてみます。

アプリを起動すると、近所にある配達可能なお店が出てきます。

カテゴリー分類もされているので、お店も選びやすいですね。もちろん検索機能もあります。

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この他にもたくさんのカテゴリーがあります。

ここからマクドナルドを選びます。

注文できるものは基本的にお店と同じです。

バリューセット、ハッピーセット、各種単品、何でも揃っていますが、マックシェイクは注文リストにありませんでした。ちなみにマックフルーリーはあります。

注文可能なものが画面に出ていますので、注文するものを選択していきます。

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すると以下のような決済画面になります。

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これはテリヤキマックバーガーのセットを注文したときの画面ですが、1000円分のプロモーションが適用されて、支払い金額の合計が0円になっています。

注文をすると到着予定時間や配送状況がわかる!

注文すると、以下のような画面がでます。(画面はダブルチーズバーガーセットとグランテリヤキセットを注文したときのものです。)

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配達パートナーの現在地は地図上に示されますので、徐々に家に近づいている様子や、配達予定時間もわかります。

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バイクを使っている人の場合はバイクのナンバーも表示されます。なお、優秀な配達パートナーが認定される「ゴールドパートナー」の場合、名前の前にトロフィーのようなマークが表示されています。

配達に関して、かなりしっかりしていることがわかりますね。

問題なく配達されました!

私はマンションで部屋の前まで持ってきてもらうように、部屋番号まで指定しました。

部屋番号まで教えたくない人は、マンションの前で受けとることもできます。配達の人がどこまで来ているか地図に示されるので、到着に合わせてマンションの前で待っていれば、受け取れるというわけです。

こちらが届いた商品です。

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包装も問題ないですし、中身もごちゃごちゃになったりしていません。

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ダブルチーズバーガー

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グランてりやきバーガー

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特に問題なく、おいしくいただきました。

このように領収書も画面から見ることができます。

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このときは、横浜地域のキャンペーンがあり配送料が200円、さらに500円の割引クーポンを使ったので、支払い金額は合計で1140円になりました。

結果的にお店で食べるよりも安くなりました。

マクドナルドのお店、マックデリバリー、Uber Eatsはどれが安い?(比較表)

今回はUber Eatsで注文をしましたが、マックデリバリーや店舗と比較するとどのくらい値段が違うのでしょうか。

比較してみましたので、こちらをご覧ください。(2019年6月時点。値段は税込)

  Uber Eats マックデリバリー 店舗
営業時間 9:00-24:00※1 7:00-23:00 24時間もあり※1
最低注文金額 なし 1500円※2 なし
配送手数料 290円〜※3 300円 なし
登録方法 アプリ アプリ -
クーポン 初回割引クーポンなど KODOによるクーポン 各種割引クーポン
朝マック 店舗による 注文可 注文可
料金 店舗より少し高い 店舗より少し高い -
注文不可商品 マックシェイク なし なし
決済 クレジットカード、ペイパル 現金、マックカード、クレジットカード 現金、マックカード、クレジットカード、一部キャッシュレス決済

※1:店舗によります。※2:朝マックは1000円から。※3:距離や時間によって異なります。

  Uber Eats マックデリバリー 店舗
ビックマックセット 750円 750円 690円
ダブルチーズバーガーセット 700円 700円 630円
てりやきマックバーガーセット 700円 700円 630円

マックデリバリーとUber Eatsは基本的に同じ値段で、店舗の値段と比較すると数十円程度高くなっています。

Uber Eatsの初回クーポンはかなりお得

Uber Eats、マックデリバリー、店舗を比較してみましたが、大きな違いは以下の点です。

3つの違い
  • 最低注文金額
  • クーポンの利用
  • 商品の金額

最低注文金額はマックデリバリーは1500円(朝マックは1000円)ですが、Uber Eatsにはありません。

また、いわゆるマックの割引クーポンは店舗でしか利用できませんが、Uber Eatsでは初回の割引クーポンが使えます。マックデリバリーはKODOというアプリでアンケートに答えることなどで割引クーポンをもらうことができます。

商品の金額は、Uber Eatsとマックデリバリーには差はありませんが、店舗と比較すると少し高めの設定になっています。

これらのことから、Uber Eatsを利用したことがない人にとっては、Uber Eatsの初回クーポンを利用することで店舗より安くすることが可能ですね。

先ほどのとおり、てりやきマックバーガーセットなら1000円のクーポンを利用すると配送手数料込みで無料にできるのです。

Uber Eatsを利用して良いと感じた点

前述したことも含めて、Uber Eatsを利用してメリットと感じた部分をまとめておきますね。

一度の登録で多くのお店を利用できる

通常、デリバリーを頼むときは、お店ごとに登録作業や電話などをする必要があり、決済方法も事前決済や現金払いなどが混在するので、注文するごとに手続きが煩雑になりがちです。

Uber Eatsの場合、一度登録してしまえば、アプリを通じて多くのお店を利用できます。

しかも、決済はクレジットカードかペイパルなので、配達時に現金などの受け渡しが不要でとても楽です。

配達パートナーの身元がしっかりしている

配達パートナーはUber Eatsへの登録時に身分証明書などを提示していて、配達時にはバイクのナンバーまでアプリに表示されます。

通常の店舗よりも安心感が高いと言えます。

配送までの時間がわかる

前述のとおり、配達パートナーの現在地がわかりますし、アプリを使えば簡単に連絡を取ることも可能です。

お花見などで利用する場合も受け渡しがスムーズにいきます。

少額でも注文できる

Uber Eatsでは注文の最低価格がありません。つまり10円のものを一つ注文することもできるのです。

少額注文のメリットは割引クーポンの利用時にとても嬉しいのです。

例えば、クーポンの期限がギリギリなので使いたいけれど、余計なものは頼みたくない。

こういった場合に、配送手数料込みで500円以内にして注文すれば、1円も支払う必要がありません。

とはいえ、配送手数料込みで500円以内に納める場合、商品を200円程度にしないといけないのですが、マクドナルドであれば200円以下のメニューもかなりあります。

チーズバーガー150円、ハンバーガー120円、チキンクリスプ120円、シャカチキ170円、プレミアムローストコーヒー190円、ホットアップルパイ120円などです。

これだけ注文するのは気がひけるかもしれませんが、個人的にはクーポン消費のために何度か利用しました。

Uber Eats利用の注意点

メリットの一方で、少し注意が必要だと感じた点もありますので、記載したいと思います。

配送手数料は距離や時間で変わる

配送手数料は基本的に距離に応じて決まります。2019年6月時点で私のアプリに表示される配送手数料は290円から540円ほどです。

ただし、混雑状況などに応じて金額が高くなることがあるのです。ランチタイムやディナータイムなどは特にそういった傾向が見られるときがあります。

例えば、以下の表示を見てください。

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通常300円ほどの配送手数料が930円となっています。

多くのものを注文する場合には気にならないかもしれませんが、1000円の食事を注文するのに配送手数料が1000円近くかかるとツライですね。

配送手数料が高くなることはあまりないのですが、注文時には確認するようにしましょう。

店舗によって商品が異なる

私の住んでいるところでは、Uber Eatsを利用できるマクドナルドが数店舗あるのですが、店舗によって多少メニューに違いがあります。

これはマクドナルドだけではないのですが、店舗によって多少の違いがありますので、注文したいものがない場合は他の店舗を見てみるといいでしょう。

マクドナルドのクーポンは使えない

マクドナルドでは期間限定や店舗限定でお得なクーポンを用意していますが、Uber Eatsでは利用できません。

これはマックデリバリーも同様です。この辺も意識しておいた方がいいと思います。

Uber Eatsの割引クーポンには有効期限がある

Uber Eatsを利用していると、友達紹介クーポンだけでなく、キャンペーンなどで他のクーポンを利用できることがあります。

このクーポンには利用期限があって、以下のように期限は秒まで指定されています。

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会計時には割引クーポンが自動的に適用されるのですが、クーポンが複数ある場合に、有効期限が近いものが自動で適用される訳ではありません。有効期限が近いものを先に使いたい場合はクーポンを選び直す必要があります。

お店で購入するよりも単価が高い

マクドナルドに限らず直接店舗で購入するのに比べて、単価が高く設定されている場合がほとんどです。

気になるほどではありませんが、お店によっては高いなと感じる場合もあります。少しでも安くと考えている人は確認した方がいいと思います。 

まとめ

Uber Eatsを利用してマックの商品を注文してみました。

様々なクーポンがあるマクドナルドですが、Uber Eatsを初めて利用する場合は初回のクーポンがもっともお得です。

まだUber Eatsを利用したことがない人はぜひ検討してみてください。

アプリのインストールと割引クーポンは以下からご利用ください。

こちらがクーポンコードです。

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