横浜でクラブラウンジを満喫するホテルステイ|専用ラウンジ付き客室8選を徹底比較

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横浜のホテルでクラブラウンジを楽しむイメージイラスト PR
PR横浜・みなとみらいホテル

横浜でちょっと特別なホテルステイをしたいときにチェックしたいのが、専用のクラブラウンジです。高層階からの景色を眺めながらお茶やお酒を飲んだり、軽食をつまみながら静かにくつろいだりと、ホテルで過ごすこと自体を楽しむ旅にぴったりの場所です。

クラブラウンジはすべての宿泊者が立ち寄れる場所ではなく、専用フロアの客室やアクセス付き宿泊プランを予約した方のみが利用できる特別な空間です。

提供される飲食の内容や時間帯、朝食の有無、お子さまの入場制限などは、ホテルごとに大きく異なります。夕食の代わりになるようなボリュームを常に備えているとは限らないため、それぞれのサービス内容や利用条件を事前に把握したうえで、自分の滞在目的にぴったりの宿泊先を選びましょう。

横浜のクラブラウンジ付きホテル8館 空間・飲食・子供の利用条件を比較

表は左右にスクロールできます。

ホテル

ヨコハマ グランド インターコンチネンタル
インターコンチネンタル横浜Pier 8
ハイアット リージェンシー 横浜
横浜ベイシェラトン
横浜ベイホテル東急
ウェスティンホテル横浜
ホテルニューグランド
ヒルトン横浜

ラウンジの空間

港を望む2階
大きな開閉窓のある5階
ジャズ文化を感じる空間
26階・地上約100m
最上階から観覧車・ベイブリッジ
リビングルーム型の空間
16階から横浜港
5階・ライブラリーのある空間

飲食サービス

朝食/
午後のティー/
カクテル
朝食/
ティー/
カクテル/
ナイトキャップ
朝食/
焼き菓子・スナック/
カクテル
朝食/
スナック/
イブニングオードブル
朝食/
ティー/
カクテル
朝食/
軽食・飲物/
カクテル
ティー/
お酒とおつまみ
朝食/
ティー/
カクテル

子供の利用条件

カクテルは12歳以下不可
17:30以降12歳以下不可
子供の夕方利用に制限あり
20歳未満は20歳以上同伴で20時まで
カクテルは20歳未満不可
17時以降12歳以下不可
17時以降小学生以下不可
年齢制限なし

ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル|海と街並みを間近に望むベイサイドラウンジ

ホテル2階にある専用ラウンジからは、横浜港とみなとみらいの街並みが見渡せます。海の景色をすぐそばに感じながら、落ち着いてのんびり過ごせる空間です。

こちらは「クラブインターコンチネンタル ルーム」の宿泊者専用フロアとなっており、通常の客室予約だけでは利用できません。

ラウンジ内には専用のレセプションとコンシェルジュがあり、チェックインの手続きや案内など、個別に対応してもらえるのもポイントです。

クラブインターコンチネンタル ラウンジ
クラブインターコンチネンタル ラウンジ/出典:ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル(@Press)

時間帯ごとにドリンクやフードが用意されていて、朝には卵料理やパン、サラダ、フルーツなどが並び、気持ちよく朝食の時間を過ごせます。

午後のティータイム(14:00〜16:30)には、スイーツや軽食とともにお茶やスイーツを楽しめます。チェックイン後のひと休みにも適した時間帯です。

夕方のカクテルタイム(17:00〜20:30)には、酒類やソフトドリンクとともにオードヴルが提供されます(オードヴルの提供は19:00まで)。なお、カクテルタイムの利用は12歳以下不可となっており、落ち着いた雰囲気でお酒を楽しめます。そのほかの時間帯はお子さまも利用できますが、成人の同伴が必要です。

服装規定として、タンクトップやビーチサンダル、スリッパでの利用は禁止されています。予約時はクラブインターコンチネンタル ルーム対象プランであることをご確認ください。夕食不要を保証するものではないため、外食との組み合わせも考慮しておくと安心です。

【宿泊記】ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル・ハーバースイート滞在記

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インターコンチネンタル横浜Pier 8|港を間近に感じる開放的なラウンジ

ホテルの5階にあるクラブラウンジは大きな開閉式の窓が特徴で、目の前に広がる横浜港の景色をゆったり眺められる開放的な空間です。

入室にはルームキーによる解錠が必要で、キーの提示や部屋番号の確認が行われます。ラウンジ内には専用レセプションのほかミーティングルームも完備されています。

利用できるのはクラブアクセス付き客室の宿泊者です。ホテルのFAQによれば、スイートルーム宿泊者も朝食の対象として案内されています。港の風を感じながら気持ちのいいひとときを過ごせます。

クラブインターコンチネンタル ラウンジ
クラブインターコンチネンタル ラウンジ/出典:インターコンチネンタル横浜Pier 8(PR TIMES)

ラウンジの1日は、7:00〜11:00の朝食から始まります。FAQに明記されているとおりハーフブッフェ形式で提供され、落ち着いた朝の食事を楽しめます。

日中のティータイム(14:30〜16:30)にはドリンクやスイーツが用意され、港の景色を眺めながらのんびり一息つけます。

夕方以降はお酒の時間になり、17:30〜19:30にカクテルタイム、19:30〜21:00にはナイトキャップが設けられています。夜遅くまでお酒を片手にのんびり過ごせます。

子供の利用に関しては、17:30以降は12歳以下の入場が不可となるほか、子供だけでの利用は時間帯を問わずできません。ドレスコードとしてタンクトップ、ビーチサンダル、スリッパの着用は不可です。利用を希望する際は、対象となるクラブアクセス付き客室プランを選択して予約してください。

インターコンチネンタル横浜Pier 8のクラブフロア宿泊時の様子を写真で紹介します。専用ラウンジでのチェックインやアフタヌーンティー、朝食などの体験は宿泊記をご覧ください。

インターコンチネンタル横浜Pier 8のクラブラウンジ(筆者撮影・宿泊当時)
宿泊当時のラウンジで撮影した写真です。料理やサービスの内容は現在と異なる場合があります。

【宿泊記】インターコンチネンタル横浜Pier 8・クラブラウンジ滞在体験

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ハイアット リージェンシー 横浜|ジャズの街・横浜を感じるリージェンシークラブ

横浜のジャズ文化をイメージしたラウンジで、館内には楽器のオブジェやジャズを描いたアート作品が飾られています。

こちらのラウンジは、クラブルームおよびスイートルームの宿泊者を対象としています。

ラウンジで座ってチェックインやチェックアウトができるほか、コンシェルジュが滞在中の相談に乗ってくれるのも便利です。全体的に落ち着いたトーンでまとまっています。

ハイアット リージェンシー 横浜の外観
ハイアット リージェンシー 横浜の外観/出典:ハイアット リージェンシー 横浜(PR TIMES)

ラウンジの営業時間は7:00〜20:00です。朝食(7:00〜10:00)には、ホテル名物のパン「nikin」や各種ベーカリー、卵料理、ベーコン、サラダのほか、ご飯や味噌汁、和惣菜まで多彩なメニューが揃います。

日中のリフレッシュメントタイム(10:00〜17:00、19:00〜20:00)には、焼き菓子やスナック、コーヒー、紅茶が提供され、読書や休憩の合間にいつでも気軽に利用できます。

夕方のカクテルタイム(17:00〜19:00)は夕食前のひとときとして案内されており、ビールやワイン、カクテルなどのアルコールとともに、コールドミート、魚介マリネ、チーズなどが並びます。

なお、お子さまの夕方の利用には制限が設けられています。希望する場合は同時間帯にラウンジで申し出ることで、お部屋で楽しめるピクニックバスケットを利用可能です。客室予約時はクラブルームまたはスイート対象プランを選択してください。

ハイアット リージェンシー 横浜のスイートに宿泊し、ラウンジを利用した際の様子を写真でご紹介します。ティータイムや朝食などの体験詳細は宿泊記に掲載しています。

ハイアット リージェンシー 横浜の3階クラブラウンジ(筆者撮影・宿泊当時)
宿泊当時のクラブラウンジの写真です。現在の提供料理や各種サービス内容とは異なる場合があります。

【宿泊記】ハイアット リージェンシー 横浜・スイート宿泊とクラブラウンジ体験

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横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ|地上100mからの景色が広がるタワーラウンジ

横浜駅西口から徒歩1分という駅すぐの便利な場所にありながら、高層階ならではの静けさの中で過ごせるホテルです。24〜27階がクラブフロアとなっており、26階に専用ラウンジが設けられています。

広さ231平方メートルのラウンジは、ナチュラルな色合いでまとめられていて落ち着いて過ごせます。

地上100メートルの高さから横浜の景色を眺めながら、日常を離れてのんびり滞在を満喫できます。対象客室に宿泊する方だけのくつろぎの拠点です。

横浜ベイシェラトン クラブラウンジの内観
横浜ベイシェラトン クラブラウンジの内観/出典:横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ(PR TIMES)

クラブフロア宿泊者向けに、時間帯に合わせた多彩なサービスが用意されています。朝食は26階ラウンジまたは2階オールデイブッフェ「コンパス」にて、7:00〜10:00(L.O. 9:30)にブッフェ形式で楽しめます。

日中にはスナック類が用意され、休憩やお茶の時間を過ごせます。夕方のイブニングオードブルは予約時間制となっており、混み合わないよう時間を分けて案内されるため、落ち着いて料理やお酒を楽しめます。

年齢制限として、20歳未満の方の利用は20歳以上の同伴が必要で、利用時間は20:00までとなっています。

宿泊人数に含まれない添い寝のお子さまは、0〜3歳が無料、4〜12歳は1泊あたり3,190円(税・サービス料込)のラウンジ利用料が必要です。予約の際はクラブフロア対象プランを選択し、夕食を含めた滞在計画を立てましょう。

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横浜ベイホテル東急|大観覧車やベイブリッジが見えるバトラー常駐ラウンジ

23〜25階に位置する特別フロア「ベイクラブフロア」の宿泊者専用ラウンジです。最上階に位置するラウンジからは、横浜ベイブリッジや大観覧車といったみなとみらいらしい景色を間近に見渡せます。

落ち着いた色合いのインテリアで統一されており、専任のバトラーが滞在中のサポートをしてくれます。

見晴らしのよい景色を眺めながら、丁寧なもてなしを受けつつのんびりホテルステイを楽しめます。一般客室の予約では立ち入れない専用の空間です。

横浜ベイホテル東急 ベイクラブラウンジ
横浜ベイホテル東急 ベイクラブラウンジ/出典:横浜ベイホテル東急(PR TIMES)

朝食(7:00〜10:00)は、ラウンジ内でのブッフェにて「メゾンカイザー」のパンなどを味わえます。さらに2026年4月1日以降のチェックインからは、「カフェ トスカ」のブッフェや土日祝限定で「大志満」の和朝食も選択可能となります(トスカと同内容が「ソマーハウス」で提供される日もあります)。

ティータイム(14:00〜17:00)にはスイーツが並び、ゆっくりお茶の時間を楽しめます。

夕方のカクテルタイム(17:30〜20:30)には、月替わりのオリジナルカクテルや各種お酒、軽食を楽しめます(フードは20:00、ドリンクは20:30終了)。なお、カクテルタイムは20歳未満の利用が不可となっており、落ち着いた雰囲気でお酒を味わえます。

夕食が完全に不要となるボリュームを保証するものではありませんので、外食プランも併せてご検討ください。予約時はベイクラブフロア客室プランの選択が必要です。

【宿泊記】横浜ベイホテル東急・スイート宿泊とお食事(夕食・朝食)の記録

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ウェスティンホテル横浜|広々としたリビングのようなクラブラウンジ

広さ353平方メートルの広々としたラウンジは、居心地のよいリビングルームをイメージした落ち着いた造りになっています。

ゆったり座れるソファやテーブル席のほか、PC作業がしやすいワークスペースや会議室も用意されています。

利用対象は、クラブルームやスイートルームなどのクラブアクセス付き客室を予約した宿泊者です(会員プログラムの上級資格特典は客室プランとは別枠の運用となります)。自分のペースでゆったりとした時間を過ごせます。

ウェスティンホテル横浜 クラブラウンジ(筆者撮影)
写真は宿泊当時のクラブラウンジの様子です。提供される料理やサービス内容は現在と異なる場合があります。

ラウンジの営業時間は6:30〜22:00と営業時間が長く、時間帯ごとにいろいろなサービスを利用できます。朝食(6:45〜11:00)で一日をスタートした後は、11:00〜17:00の間にセルフサービスの軽食やドリンクを自由に利用できます。

夕方のカクテルタイムは17:00〜18:30と19:30〜21:00の2部制で実施され、お酒とともにオードブルが振る舞われます。なお、17:00以降はお子さまの入場が制限され、12歳以下は利用できません。

クラブフロア宿泊特典として、予約制でボードルーム(会議室)を2時間まで利用できるサービスも用意されています。

飲食はあくまで軽食やおつまみが中心のため、夕食の代用として保証されるものではありません。予約の際はアクセス権が付与された専用客室プランであることを確認しましょう。

ウェスティンホテル横浜の22階クラブフロアに宿泊した際の様子を、当時の写真とともにご紹介します。ティータイムやカクテルタイム、朝食などのラウンジ体験は宿泊記で詳しくまとめています。

【宿泊記】ウェスティンホテル横浜・22階クラブラウンジ滞在体験の記録

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ホテルニューグランド|港を眺めながらお茶やお酒を楽しめるザ・クラブ

タワー館16階にある専用ラウンジ「ザ・クラブ」は、窓いっぱいに横浜港の景色が広がる落ち着いた空間です。

こちらはタワー館グランドクラブフロアおよび本館スイートルームを事前予約した宿泊者のみが立ち入ることのできる特別なフロアです。

老舗ホテルらしい落ち着いた雰囲気の中で、静かに景色を眺めながら心地よい時間を過ごせます。一般的な宿泊プランでは利用できない限定空間となっています。

ホテルニューグランド「ザ・クラブ」
ホテルニューグランド「ザ・クラブ」/出典:プロモツール株式会社(PR TIMES)

ザ・クラブの営業時間は9:00〜19:00です。こちらのラウンジはお茶やお酒、軽いおつまみを楽しむための場所として設計されており、フルサービスの朝食や夕食の提供はない点にご注意ください。

9:00〜17:00のティータイムには、クッキーやプチシュー、プチケーキといった焼き菓子とともに、コーヒーや紅茶、ソフトドリンクを楽しめます。

17:00〜19:00のカクテルタイムには、ビール、ワイン、ウイスキー、スパークリングワインなどが揃い、チーズ、クラッカー、ナッツ、ドライフルーツなどの軽食とともに夕食前の一杯をゆったり楽しめます。

17:00以降は小学生以下の利用が不可となります。また混雑時には1回45分制となる場合があります。食事付きの滞在を希望する場合は、別途館内レストランの予約や朝食付きプランをご検討ください。

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ヒルトン横浜|アートや音楽の本が並ぶライブラリー風エグゼクティブラウンジ

エグゼクティブルームおよびスイートルームの宿泊者専用となる、5階のエグゼクティブラウンジです。

やわらかな明かりに照らされた本棚には、横浜や音楽、アートに関する本が並んでいて、図書館のように落ち着いて過ごせる空間です。

チェックインやチェックアウトもラウンジに座りながら行えるので、到着してすぐにひと息つけます。

ヒルトン横浜 エグゼクティブラウンジ
ヒルトン横浜 エグゼクティブラウンジ/出典:ヒルトン横浜(PR TIMES)

朝食(7:00〜10:00、L.O. 9:30)は和洋ビュッフェスタイルで、注文を受けてから焼き上げるオムレツや巣蜜など、バラエティ豊かな料理が並びます。

10:00〜17:00のティータイムには、ドーナツやスナックとともに「HARNEY & SONS」の紅茶を味わいながら読書やお茶を楽しめます。

17:00〜20:00のカクテルタイムには、フランスやイタリアのワインに加え、横浜の地ビールやクラフトソーダなど地元ならではのドリンクが提供されます。

こちらのラウンジは年齢制限がなく、子連れでも気兼ねなく過ごせます。添い寝の未就学児は1室あたり2名まで対応しています。予約時はエグゼクティブルームまたはスイート対象プランをお選びください。

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滞在スタイルに合わせたホテルの選び方と予約時の注意点

横浜でクラブラウンジ付きのホテルを選ぶときは、滞在中にどんな時間を過ごしたいかを考えておくのがおすすめです。

港や街並みの眺めを楽しみたいなら海沿いの開放的なホテルが合っていますし、静かに落ち着いて過ごしたいなら内装や本棚にこだわったラウンジが向いています。

飲食のスタイルもホテルによりさまざまです。ホテルニューグランドのラウンジはお茶やお酒と軽いおつまみを楽しむ場所となっており、朝食付きラウンジとは位置づけが異なります。各時間帯のフード内容を確認しておきましょう。

お子さま連れの場合は利用条件の確認が欠かせません。ヒルトン横浜はラウンジの年齢制限がありませんが、横浜ベイホテル東急のようにカクテルタイムは20歳未満不可と定められている施設もあります。横浜駅近くで観光の拠点にしやすい立地かどうかも選定のポイントです。

また、ホテルの一般的な「朝食付きプラン」と「ラウンジアクセス付きプラン」は条件が異なります。予約の際は、対象客室の種別、ラウンジへのアクセス権、朝食会場の指定を必ずご確認ください。

横浜ロイヤルパークホテルは2025年3月31日より大規模改修のため一時休業しており、2028年度の再開業が予定されています。そのため今回のラウンジ付きホテルの比較・予約候補からは除外しています。

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