横浜中華街「山東 2号店」へ。名物の水餃子もいいけれど、私の推しは焼き餃子とパイコー麺

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横浜中華街にある中国家庭料理の店「山東(サントン)2号店」へ行ってきました。今回は水餃子、焼き餃子、パイコー麺、そして食後に杏仁豆腐をいただいてきました。

山東といえば、多くの方が思い浮かべるのは看板料理の水餃子かもしれません。もちろん水餃子もおいしいのですが、私自身はこちらの焼き餃子が大好きで、足を運ぶとパイコー麺もよく頼んでいます。

今回は、そんな個人的なお気に入りメニューを中心に、実際に食べて感じた味わいをご紹介します。

移転した山東2号店の場所

山東は、家庭的な中国料理と特製のココナッツダレで食べる水餃子が親しまれている名店です。

現在営業している2号店は、2025年1月27日に移転オープンした店舗です。最寄り駅の元町・中華街駅2番出口からは、歩いて7〜8分ほどの場所にあります。

水餃子だけでなく点心や麺類・炒め物も揃うメニュー

山東のメニューには、水餃子だけでなく点心類も掲載されています。代表的なものとして焼き餃子や春巻、シューマイ、小籠包といった点心が揃っており、水餃子以外の点心も選ぶことができます。

さらに点心のほかにも麺類や炒め物があり、海鮮焼そばや海老のチリソース炒めなどの料理も用意されています。今回はその中からいくつか注文して実際に食べてみました。まずは水餃子から順番に紹介していきます。

特製ココナッツダレでいただく名物の水餃子

山東の代名詞ともいえるのが、こちらの水餃子です。皮は口に運ぶともちもちとした弾力があり、中からはジューシーな旨みがしっかりと感じられます。

この水餃子のおいしさを際立たせているのが、お店オリジナルの特製ダレです。

タレにはココナッツが使われており、もちもちの皮とジューシーな餡によく合ってとても美味しく、いくらでも食べられそうに感じる一品です。

香ばしさと弾力がたまらない、個人的に大好きな焼き餃子

水餃子が看板メニューとして広く知られている山東ですが、私個人の一番の推しは焼き餃子です。山東へ行くと、気がつけばいつもこの焼き餃子ばかり選んでしまいます。

焼き餃子の魅力は、なんといっても皮の焼き加減と食感のコントラストです。しっかりと焼き目のついたパリッとした香ばしい部分と、もっちりとした部分がひとつの餃子の中で絶妙に同居しています。

ひと口噛むと、香ばしい皮の中からジューシーな具の旨みが広がり、味付けのバランスのよさが際立ちます。皮の食感の良さと中身の旨みが噛み合っていて、個人的にとても完成度が高いと感じる大好きなメニューです。

大きな柔らかお肉とスパイスが癖になるパイコー麺

餃子とあわせて私がよく注文するのがパイコー麺です。運ばれてきてまず目を引くのが、麺の上にのったお肉の存在感です。かなり大きめのサイズで食べ応えがありながら、お肉自体はとても柔らかく仕上がっています。

お肉を口に含むと、ほんのりカレーを思わせるようなスパイスの風味があり、とても食欲をそそられます。

そのスパイスの風味が、ベースとなっているあっさりめの醤油スープに溶け込んでよく合います。

合わせられている麺は、もっちりとした中太麺です。しっかりとした噛み応えがあっておいしく、あっさりしつつもスパイスの効いたスープや大ぶりのお肉によく合います。麺とお肉、スープの調和が取れた一杯です。

食後にいただいた杏仁豆腐

食後には口直しに杏仁豆腐を美味しくいただき、食事を締めくくりました。

なお、今回訪問した際には、InstagramなどのSNS投稿を行うことでデザートのサービスを受けられる案内がありました。こうしたサービス内容は時期や店舗の状況によって変更される場合がありますので、利用を希望される方は訪問当日に店頭の案内をご確認ください。

焼き餃子とパイコー麺で味わう山東の魅力

山東といえば特製ココナッツダレで味わう水餃子が定番として知られていますが、皮のパリッとした香ばしさともっちり感、ジューシーさを兼ね備えた焼き餃子は、ぜひ一度試してみてほしい個人的なお気に入りです。

また、大きく柔らかなお肉にスパイスの風味が香り、あっさりとした醤油スープや中太麺と調和するパイコー麺も、山東ならではの魅力的なメニューです。横浜中華街で食事をする際には、水餃子はもちろんのこと、焼き餃子やパイコー麺といったお好みの料理を味わってみてはいかがでしょうか。

店舗情報

店名山東 2号店
住所神奈川県横浜市中区山下町143-3 招ビル1〜3F
アクセスみなとみらい線 元町・中華街駅2番出口から徒歩7〜8分
営業時間11:00〜23:00(L.O.22:30)
定休日無休
公式サイト中国家庭料理 山東

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