
横浜駅東口でワンタン麺を食べるなら広州市場へ
横浜駅東口地下街の横浜ポルタにある「広州市場 横浜ポルタ店」へ行ってきました。
広州市場は、手包みのワンタンを主役にしたワンタン麺のお店です。横浜ポルタ店はJR・京急線の横浜駅中央改札から徒歩2分ほど。駅から近く、買い物や仕事帰りの夕食にも立ち寄れる場所にあります。
今回は17時から注文できる夕食ご飯セットから、「夕食雲呑麺ご飯セット」を選びました。ワンタン7個入りの雲呑麺に、煮豚飯をセットにしました。
広州市場 横浜ポルタ店の主な夕食メニュー
夕食のセットは、定番の雲呑麺とご飯を組み合わせたものから、ワンタンをたっぷり食べられるセットまで揃っています。
主な夕食メニューはこちらです(2026年8月確認。価格は税込)。

- 夕食雲呑麺ご飯セット:1,232円
- わんたん大好きセット:1,144円
- 粗びき肉汁雲呑麺ご飯セット:1,320円
- ミニ雲呑麺ご飯セット:1,122円
- 丸ごと海老雲呑麺ご飯セット:1,342円
夕食雲呑麺ご飯セットは、清湯スープの雲呑麺と選べるご飯の組み合わせです。雲呑麺の味は塩または醤油、ご飯は煮豚飯、高菜飯、魯肉飯から選べます。魯肉飯は追加料金がかかります。
ワンタンをもっと食べたいなら、雲呑麺にワンタンが12個入る「わんたん大好きセット」もあります。麺を少なめにしたい人には、麺半分のミニ雲呑麺ご飯セットも用意されています。
夕食雲呑麺はワンタン7個、麺もたっぷり
こちらが、夕食雲呑麺ご飯セット。

雲呑麺には、ワンタンが7個入っています。

ワンタンがいくつも並ぶ見た目から食べ応えがありますが、麺の量も多いです!

細麺ですが、硬めに茹でられていて、最後までしっかりとした食感を楽しめます。
7個のワンタンを楽しみながら麺もたっぷり食べられるので、一杯だけでもかなりのボリューム。軽いワンタン麺というより、夕食としてお腹を満たせる一杯でした。

広州市場では、清湯スープを塩と醤油から選べます。さらに卓上にはワンタン用のタレがあり、レンゲに取ったワンタンに合わせながら食べられます。

選べるご飯は煮豚飯に
セットのご飯は煮豚飯を選びました。

雲呑麺だけでも麺の量が多く、ワンタンは7個入り。そこにご飯ものが加わるので、セット全体のボリュームは十分です。食べ終えたあとの満足感は最高です!

横浜駅でボリュームのあるワンタン麺を食べたい日に
広州市場 横浜ポルタ店の夕食雲呑麺ご飯セットは、ワンタン7個入りの雲呑麺と煮豚飯を一度に食べられる、ボリュームのある夕食でした。
特に印象に残ったのは、ワンタンの数だけでなく麺もしっかり多いこと。横浜駅の近くで、ワンタン麺をワシワシとお腹いっぱい食べたい日に最強のセットです!
横浜ポルタは駅の東口側にあるので、横浜駅での買い物や、みなとみらい方面から帰る途中の夕食にも寄れます。ワンタンも麺もご飯も食べたい。そんな気分の日に、ちょうどいい一軒でした。
| お店 | 広州市場 横浜ポルタ店 |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県横浜市西区高島2-16 横浜ポルタB1 |
| 最寄駅 | 横浜駅 |
| 営業時間 | 11:00~23:00(L.O. 22:30)/土日祝日は10:30開店 |
| 定休日 | 施設休業日 |
| 公式サイト | 広州市場 横浜ポルタ店 公式ページ |

