
横浜中華街で平日昼に横浜大飯店の食べ放題へ
横浜中華街にある「横浜大飯店」へ、平日のランチタイムに行ってきました!
場所は中華街大通り沿い。善隣門の近くにある大きなお店なので、中華街を歩いたことがある人なら「ああ、あの角の店ね」とピンとくる方も多いのではないでしょうか。
横浜に住んでいても、中華街で食べ放題に行くとなると、どこかちょっと観光気分でワクワクします。
今回はオーダー式の食べ放題プランを満喫してきました。
平日の昼は落ち着いて食べ放題を楽しめる!
中華街の食べ放題といえば、週末や連休は観光客で大混雑ですが、平日の昼間はわりとすいています。
横浜大飯店は地下、2階、3階に客席がありますが、食べログでは予約でいっぱいだったのですが、電話で予約したところあっさり席を確保できました。
どうやら3階を開放してくれたみたいで、3階のフロアを貸切状態で楽しむことができました。
平日だとこういうことが起こるのでうれしいですね!
横浜大飯店は、テーブルのタッチパネルから好きなものを選んで注文するオーダーバイキング形式です。
料理を取りに何度も席を立つビュッフェとは違い、席でゆっくりおしゃべりしながら「次はどれにしようか」と決められるのが嬉しいポイントです!
横浜大飯店の食べ放題料金と代表メニュー
横浜大飯店の食べ放題は、公式サイトによると100種類以上のメニューがラインナップ。北京ダックやフカヒレスープといった高級定番から、小籠包、一品料理、点心、ご飯もの、麺類、そしてデザートまで、驚くほどバリエーションが豊かです。
公式メニューで確認できた食べ放題料金はこちら(2026年6月時点。価格は税込表示です)。
- 大人:4,980円
- 子供(10〜12歳):2,580円
- 子供(7〜9歳):1,880円
- 子供(4〜6歳):1,080円
- 幼児(3歳以下):無料
一品ずつの価格を気にせず、気になる料理を少しずつあれこれ頼めるのが食べ放題の醍醐味。点心も一品料理も魅力的なものばかりなので、最初から飛ばしすぎず、お腹の具合を見ながら少しずつ注文するのが最後まで美味しく楽しむコツです。
実際に食べた料理を写真で一挙ご紹介!
ここからは、今回実際にいただいた料理を振り返っていきます。かなりの品数をハシゴしたので、写真と一緒に一品ずつダイジェストでお届けしますね。
北京ダック

王道の北京ダックです。食べ放題でこのクオリティは他ではありえないかもです。
フカヒレスープ

とろみのある、優しい味わいのフカヒレスープ。炒め物や揚げ物に突入する前に飲みたいですね。
クラゲ

冷菜からはクラゲをチョイス。コリコリとした歯ごたえが心地よく、味の濃い料理が続く合間に挟むと口の中がさっぱりします。
麻辣香冷麺

冷たい麺でありながら、スパイスの華やかな香りとピリッとした辛味がしっかり効いています。
鶏肉のカシューナッツ炒め

中華の定番、鶏肉のカシューナッツ炒めは、期待を裏切らない安心のクオリティ。個人的には一番おいしい!と感じました。
黒酢酢豚

黒酢の深いコクと、キリッとした甘酸っぱさが効いた本格派です。
ぷりぷり海老すり身の巻揚げ

サクッとした衣を噛めば、中から海老のぷりぷりとした食感がしっかり。揚げ物ですがスナック感覚でペロリといけてしまう一品です。
五目春巻き

やっぱり春巻きは、揚げたての熱いうちにハフハフしながら食べるのが一番。
蟹肉入り中華風茶碗蒸し

炒め物や揚げ物のラッシュの合間に、ちょうどいいクッションになってくれたのがこちら。なめらかな口当たりと優しい出汁の風味で、お腹をちょっとひと休みさせるのにぴったりです。
金華ハムだしを使った焼売

旨味が凝縮された金華ハムの出汁がじんわり広がります。
小籠包

中華街の点心といえば、やっぱり小籠包は外せませんね。
ちまき

もちもちとしたお米の食感が心地よく、小ぶりながらも満足感は十分です。
五目おこげ

目の前であんをジュワッとかけてくれる、見た目にも楽しい演出付きのメニューです。とろりとしたあんが絡んだおこげは絶品です。
海老炒飯

これは定番ですね。確実に食べておきましょう。
上海焼きそば

香ばしく炒められた上海焼きそば。コクのあるソースが麺によく絡み、みんなでシェアしながら食べるのもありですね。
チャーシュー麺

あっさりしたスープ、麺、そしてチャーシューがかなりおいしいです!このチャーシューだけ食べたいくらいでした。
花巻

ふんわりとした、蒸しパンのような優しい中華パン。中華まんの皮の部分ですね。これはもともと私の大好物!いくらでも食べれます。
杏仁ソフトクリーム

これぞ横浜大飯店の代名詞ともいえる、大人気デザート!「横浜大飯店といえば、この杏仁ソフト」と思い浮かべる人も多い名物です。濃厚かつ爽やかな杏仁の香りが口いっぱいに広がります。
エッグタルト

サクッとしたパイ生地に、濃厚なカスタードが詰まったエッグタルト。中華街らしい焼き菓子系のデザートで、ちょうどいいサイズ感です。
デザート各種

なめらかなプリン系など、こちらは冷蔵ケースから自分で持ってきます。10種類以上あったと思います。一つ一つが小さいので全種類食べたいですね。
胡麻団子

胡麻団子は揚げたてでアツアツを食べれるのが最高にうれしいです。中華街ではあちこちで販売していますが、揚げたてはタイミングが合わないと難しいけど、ここではそれがすぐに食べられますよ!
マーラーカオ

しっとり、ふんわりとした優しい甘さの中華風蒸しカステラ。これも個人的に大好きなメニューです。
あんまん

最後はホカホカのあんまんでフィニッシュ。温かくて甘いもので食事を締めくくると、お腹も心も大満足。「お昼から中華街で、本当にやりきった!」という心地よい満腹感に包まれました。
オーダー式だからこそ、できたての中華を特等席で
横浜大飯店の食べ放題を利用して改めて素晴らしいと感じたのは、やはり「完全オーダー式」というスタイルです。
中華料理は、熱いものは熱いうちに、冷たいものは冷たいうちにいただくのが鉄則。今回も春巻きや小籠包、おこげ、麺類、炒飯など、温度が命の料理をたくさん頼みましたが、どれも最高の状態でテーブルに届きました。
オーダー式なら、料理が運ばれてきた瞬間が一番の食べ頃。一度にドカンと頼まず、数品ずつ刻んで注文すれば、テーブルの上がお皿で溢れかえることもありません。自分たちのペースを崩さずに食べ進められるのは、本当にありがたいシステムです。
中華街に来ると「せっかくだから色々食べたい」欲が出ますが、普通の単品注文だと少人数の場合、品数が限られてしまいますよね。その点、食べ放題なら前菜からスープ、点心、メイン、締め、デザートまで、メニューの壁を越えて気になるものを縦横無尽に楽しめるのが魅力です。
横浜大飯店は中華街を凝縮したようなお店です!
横浜中華街で食べ放題を楽しみたいなら、まずは横浜大飯店の予約からチェックです。
メイン通り沿いにあって迷わず入りやすく、料理のクオリティも種類も申し分なし。食べ歩きとは一線を画す「ちゃんとした大人の食事」としての満足感が得られます。
点心も、本格一品料理も、麺もご飯も、そして名物のデザートまで、全部まとめて楽しめて、家族や友人と、「次は何食べようか?」とメニューを囲んでワイワイ相談しながら、ゆっくり美味しい時間を過ごせます!
| お店 | 横浜大飯店 本店 |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県横浜市中区山下町154 |
| 最寄駅 | JR京浜東北線・根岸線 石川町駅/みなとみらい線 元町・中華街駅 |
| 訪問時期 | 平日昼 |
| 注文したもの | 食べ放題プラン(北京ダック、フカヒレスープ、点心、麺飯、デザートなど) |
| 食べ放題料金 | 大人4,980円(税込)ほか |
| 営業時間 | レストラン 11:00〜21:00(最終入店19:40/ラストオーダー20:20) |
| 定休日 | なし |
| 公式サイト | 公式サイト |

