
生麦でがっつり食べられる!ラーメン新世
横浜市鶴見区の生麦にある「ラーメン新世 生麦店」へランチで行ってきました。
場所は京急の生麦駅から歩いて数分。第一京浜から大黒町入口方面へ入っていくあたりで、いかにも昔から地元の人や仕事途中の人に使われてきた中華・ラーメン店という雰囲気があります。
ラーメン店ですが、ここで目立つのはチャーハン系のボリュームです。特にチキンチャーハンは、店名と一緒に語られることが多いメニュー。今回はそのチキンチャーハンと、にんにくラーメンを食べてきました。
ラーメン新世 生麦店の代表的なメニュー
ラーメン新世は、ラーメン、チャーハン、定食、一品料理までまとめて食べられるお店です。ラーメンだけを軽く食べるというより、昼からしっかりお腹を満たしたいときにぴったりです。
代表的なメニューはこちらです(2026年6月現在)。



- チキンチャーハン 1,320円
- にんにくラーメン 1,045円
- 天津丼 990円
- にんにくラーメンセット 1,628円
店頭メニューでも特に目立っていたのが、チキンチャーハンとにんにくラーメンです。
チキンチャーハンは「デカ盛り注意」と書かれているだけあって、普通盛りでもかなりのボリューム。にんにくラーメンは「スタミナ食」として推されていて、にんにくをたっぷりと楽しめる一杯です。
ラーメン、チャーハン、丼もの、定食、一品料理まであるので、ランチでも夜ごはんでもOKです。
今回食べたのは、チキンチャーハンとにんにくラーメン。名物感のあるご飯ものと、パンチのあるラーメンを合わせる、かなり腹持ちのいい組み合わせです。
チキンチャーハンはボリュームで押してくる一皿
チキンチャーハンは、普通のチャーハンを想像していると少し驚くタイプです。

チャーハンの上にチキンがしっかり乗っていて、見た目からもう「今日は軽く済ませる日ではないな」と分かります!
ランチでこれが出てくると、午後はほぼ仕事にならないかもですね…!

チャーハンは少し塩気が強め、そこにチキンの存在感が重なります。チキンは外はサクサクで中はジューシー。チャーハンとぴったりです。
ご飯ものとしての満足感がありつつ、揚げたチキンの食べ応えもあるので、チャーハンというより、ひとつの定食に近い満腹感があります。

横浜の町中華でこういう一皿に出会うと、ちょっと嬉しくなります。
皿ごとドンと出てくる力強さが生麦らしいというか、港や産業道路に近いエリアの空気にも合っています。
にんにくラーメンは名前どおりパンチのある一杯
にんにくラーメンは、名前の通り、にんにくの存在をたっぷりと楽しめるラーメンです。

スープはにんにくの香りとコクがしっかりとあります。

ランチで食べると、午後の予定はキャンセル必須。それでも食べたくなる魅力がありますね。
麺は中くらいの太さで、にんにくのスープにぴったり。

食べ進めるとニンニクがでてきます。

チキンチャーハンと一緒に食べると、かなり攻めた組み合わせです!
午後はお休みして腹いっぱい食べたい日におすすめ!
ラーメン新世 生麦店は、地元の人が昼ごはんをしっかり食べに来る中華屋さんですね。
チキンチャーハンとにんにくラーメンはまず食べたいメニューです。どちらも食べ終わったあとの満足感が最高です!
少し遠くからでも生麦に行って食べる価値のあるお店だと思います!
| お店 | ラーメン新世 生麦店 |
|---|---|
| 住所 | 神奈川県横浜市鶴見区生麦3-12-5 |
| 最寄駅 | 京急線 生麦駅 |
| 公式サイト | 公式サイト |

