ハニトーカフェ横浜関内店|ハニトーバニラとグルトーをランチ時間に実食

横浜・関内横浜・伊勢佐木町ランチパン

関内でパセラ名物のハニトーを食べてきた!

横浜・関内にある「ハニトーカフェ横浜関内店」へ行ってきました。

お店を訪れたのはランチの時間帯。サラダやスープ、ドリンクが付くランチメニューもありましたが、今回はランチセットを頼まず、ハニトーバニラとグルトー「炙りベーコンと半熟卵のクリームシチュー」を注文しました。

甘いハニトーと、食事として楽しめるグルトーを組み合わせた注文です。

ハニトーカフェ横浜関内店はパセラリゾーツの1階

ハニトーカフェ横浜関内店は、パセラリゾーツ横浜関内店の1階にあります。

JR関内駅の北口から歩いて4分ほど。イセザキ・モールからも近く、買い物や関内散策の途中で立ち寄れる場所です。

パセラと聞くとカラオケの印象が強いですが、こちらは1階がカフェとして利用できます。ランチタイムでも、食事メニューに決めずに名物のハニトーを注文できるのがうれしいところです。

ハニトーカフェ横浜関内店の主なメニュー

主なハニトーメニューはこちらです(2026年8月時点。価格は税込)。

  • ハニトーバニラ:950円
  • 完熟チョコバナナハニトー Ver.2.0:1,090円
  • いちご&チョコづくしハニトー:1,190円
  • フレンチメープルトースト Ver.2.0:1,090円
  • ハニトープディング ホットカラメルソース:1,090円

通常サイズのハニトーには、パンを一斤使っています。

かなり存在感があるので、食後の軽いデザートというより、ハニトーそのものを目当てにお腹をすかせていきましょう!

そして、ランチメニューはオープンから17時まで。カレー、ガパオライス、ナシゴレン、パスタ、麺、ピザなどがあり、サラダ、スープ、選べるドリンクが付きます。

ハニトーバニラは温かいトーストと冷たいアイスの王道

今回食べた甘いハニトーは、ハニトーバニラです。

一斤分のパンにバニラアイスをのせた、飾りすぎないシンプルなハニトー。大きなトーストにナイフを入れ、少しずつ切り分けながら食べていきます。

表面は香ばしく、中はふんわり。はちみつとバターの甘さが染みた温かいパンに、冷たいバニラアイスがゆっくり溶けて絡みます。

フルーツやチョコレートをたっぷり使ったハニトーもありますが、パンとアイスのおいしさを楽しむなら、このバニラがおすすめです!

見た目どおり量はしっかりあります。最初は「一斤は大きいな」と思うものの、外側と内側で食感が変わり、アイスが溶けるにつれて味わいも少しずつ変わるので、飽きないですね。

グルトーは炙りベーコンと半熟卵のクリームシチュー

もう一品は、訪問時に提供されていたグルトー「炙りベーコンと半熟卵のクリームシチュー」です。

グルトーは「グルメトースト」を縮めた名前で、甘いハニトーの食事版。デニッシュパンを器にして、中にクリームシチュー、チーズ、半熟卵、炙りベーコンを合わせています。

半熟卵を崩すと、黄身がクリームシチューと混ざってさらにまろやかに。炙りベーコンの香ばしさと塩気が入ることで、クリーミーな味の中にきちんとメリハリがあります。

デニッシュパンは表面がサクッとしていて、シチューが染みた部分はしっとり。パンの器を少しずつ崩し、シチューを絡めながら食べるのがグルトーの楽しいところです。別添えのはちみつソースもあり、好みで甘じょっぱい味に変えられます。

ハニトーと同じパンを使ったメニューでも、こちらはしっかり食事。ランチセットは頼みませんでしたが、グルトーがあったので食事をした満足感もありました。

甘いハニトーと食事系グルトーを一度に楽しめた

ハニトーカフェ横浜関内店で食べたのは、定番のハニトーバニラと、食事系のグルトー「炙りベーコンと半熟卵のクリームシチュー」。温かいパンを使った2品ですが、片方は甘いデザート、もう片方はクリーミーな食事で、まったく違う味を楽しめました。

ランチの時間でも、普通のランチではなくハニトーを目当てに行くのもありです。関内で甘いものをしっかり食べたい日や、パセラ名物をカフェで楽しみたい日におすすめです。

お店ハニトーカフェ横浜関内店
住所神奈川県横浜市中区末広町3-95 パセラリゾーツ横浜関内店1F
最寄駅JR関内駅 北口
営業時間全日 11:00〜翌朝5:00
公式サイトハニトーカフェ横浜関内店 公式サイト
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