
アンジェリーナのモンブランって?
アンジェリーナのモンブランは、特にバブル世代の方には人気が高いのではないでしょうか。私もかなり前からファンです。
もともとは1984年に銀座プランタンができたときに一緒に日本に上陸したようです。
それまでは日本でモンブランというと、スポンジの上に甘露煮の栗を使った黄色いクリームが乗っているものでした。
アンジェリーナのモンブランは本来の栗色をしていて、栗をペーストした甘いクリームをメレンゲの上に乗せたタイプです。
黄色のモンブランは自由が丘の「モンブラン」が発祥と言われ、街のケーキ屋さんなどでもよく見るタイプのものです。
一方で、茶色い方はアンジェリーナがルーツと言われ、フランスでは1903年にオープンした老舗のティールームです。
アンジェリーナのモンブランは、甘いマロンペーストの中に無糖の生クリームが入っていて、最下層にはカリッとしたメレンゲがあり、スポンジはありません。
マロンクリームと生クリームは口の中で、とてつもなく感動的なハーモニーを奏でてくれます。
そして最下層のメレンゲが混ざることで、さらに絶妙な調和が作られます。
スイーツのレベルが年々高くなっていますが、今でもハイレベルのおいしさを感じるし、定期的にどうしても食べたくなってしまいます。
お店はどこにある?
アンジェリーナは、2026年1月28日に横浜高島屋の地下1階『Foodies’ Port1(和洋菓子)』へ常設店をオープンしました。ご自宅でお楽しみいただける、持ち帰り専用のブティックとして営業しています。
横浜高島屋で販売時のメニュー

2024年9月に横浜高島屋で販売していた時のメニューは以下の通りです。(価格は2024年9月時点。税込)
- モンブランオリジナル 1300円
- モンブランデミサイズ 790円
- モンブラン オ ショコラ リッシュ 790円
- スイートポテトモンブラン
オリジナルサイズだと直径が8センチほどもあって大きいです。
一人分ならデミサイズくらいがちょうどいいですね。
手土産などに重宝すると思います。
今回購入したのは定番のモンブラン(デミサイズ)です。

デミサイズを4つ購入。

私は定番のモンブランが一番好きです。
以前とは少し形状が変わって、チョコが刺さっていて、入れ物がカップになっています。

マロンクリームと生クリームの調和はいつたべても幸せな気分になりますね。

濃厚なマロンクリームは何回食べても飽きません!
そして最下層のメレンゲも全体にしっかりとマッチしています。
以前のモンブランもついでにご紹介
以前のモンブランデミサイズはこのような形状でした。


こちらは「モンブランオショコラリッシュ」です。

チョコの風味が中のクリームと混ざり合って、トロけますね。
こちらはほうじ茶モンブラン。

ほうじ茶の風味が上品で生クリームによく合いますね。
まとめ
横浜高島屋にはアンジェリーナの常設店がオープンしています。詳しい売り場の場所や購入に関する情報は別の記事にまとめていますので、ぜひ参考にしてください。



コメント