ゴリ課長の横浜グルメ

横浜生まれで今も横浜に住んでいるゴリ課長が、実際に食べた横浜のおいしいグルメを本音で紹介しています!特に横浜駅、桜木町、関内、馬車道、みなとみらい、中華街を中心に、安くておいしいお店を厳選してお伝えします。観光で横浜に来る方や、コスパのいいランチやラーメンを探している人など、ぜひ参考にしてください。

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蟻月のカップ麺「博多もつ鍋風ラーメン」はニンニクとモツの風味がすごい!

大好きな蟻月のカップラーメンが出た!

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なんと私の大好きな蟻月とコラボしたカップ麺が販売されていました。

蟻月はいわずと知れた、もつ鍋の超有名店です。

恵比寿に本店をはじめ、渋谷、スカイツリー、池袋、そして大阪や札幌、福岡にも店舗があります。

蟻月のもつ鍋といえば、定番が白のもつ鍋です。

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カップ麺の側面にも記載されているのですが、「白のもつ鍋」は白味噌ベースのもつ鍋で、研究によってブレンドされた白味噌と昆布や鰹をつかった出汁、そして、なんといっても強烈なニンニクが特徴です。

私は蟻月の店舗には行ったことがないのですが、白のもつ鍋はいままで何度もお取り寄せをしています。お取り寄せでも、すごくおいしいのです。

その蟻月のカップ麺ですから、こちらの美味しさも間違えないはずです!

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発売日は2018年1月12日でサンヨー食品が発売、セブン&アイグループ限定で販売されています。値段は235円(税込)です。

カロリーはちょい高め

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カロリー表記はめん、かやく、スープの合計が495kcalです。

普通のカップ麺と比較すると少し高めのように感じます。

麺は揚げ麺ですし、スープには味噌やニンニクをたっぷりと使うので、このくらいになってしまうのだと思います。

ふたを開けるとたっぷりの具材がみえます

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具材はモツ、ごぼう、にら、キャベツ、唐辛子が入っています。

まさに、もつ鍋の具材ですね。写真では具材の量が少ないように見えますが、全般的にたっぷり目です。

茶色く見えるのがモツなのですが、モツが入ったカップ麺ってかなり珍しいように思います。これって結構斬新ですね。

モツの味や食感などが楽しみです。

こちらは後入れの液体スープと調味油です。

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味噌のコクとニンニクがすごすぎる!

それではお湯を入れて作っていきます。

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五分たった状態です。モツの中にきれいな緑のキャベツとニラ、そして赤い唐辛子が入っているので、彩りが綺麗です。

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ここにまずは液体スープ(味噌)を入れます。かなり濃厚でねっとりとした味噌です。ここにニンニクも入っていると思われます。

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さらに調味油を入れます。

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かき混ぜるとこのようになりました。

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この香りがもつ鍋そのものですね。味噌とニンニクがかなり効いています。

ニンニクが苦手な人は絶対に食べられませんね。

麺はもちもちとした中太の麺です。蟻月のもつ鍋の締めでは、ちゃんぽん麺が使われるのですが、こちらもその辺を意識して、ちゃんぽんのような食感です。スープにとても合っていますね。

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スープはしっかりとした白味噌と出汁が合わさって深みのある味になっています。

そして、ニンニクが結構効いています。実際のもつ鍋ほどではないですが、それでもかなりパンチがありますね。

実際のもつ鍋の方がコクも深みも香りも強力でおいしいとは思いますが、かなり再現されているようにも感じました。

そして、こちらがモツです。モツは一つ一つがとても小さいですが、弾力もあって食感は悪くないです。カップ麺の肉の具材としてはレベルが高いように思います。

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その他の具材もキャベツなどを中心にシャキッとした歯ごたえがあって良いと感じました。

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モツ特有の臭いも多少はありますが、スープの香りであまり気になりませんでした。

具材も良いですが、やはりスープと麺の相性ばっちりで、最後まで一気にかき込んでしまいました。

まとめ

大好きな蟻月がカップ麺になってとても嬉しいですね。

それほど期待していたわけではないのですが、味噌とニンニクが効いたスープを味わうと、もつ鍋を思い出すことができました。

モツなどの具材は本物のもつ鍋には到底かないませんが、スープだけでも十分に納得できるおいしさでした。

いつまで販売されているかわかりませんが、リピートしたくなるおいしさです。

とはいえ、やはり本物のもつ鍋を食べたくなりました。

個人的にはお取り寄せのもつ鍋がおすすめです。

こちらもぜひ参考にしてください。