紀伊半島? 朝の高野山、そして熊野へ行く途中の日本一の吊り橋でスリルを味わう!

熊野紀伊高野山

高野山の宿坊「西禅院」で静かな時間を過ごして、翌朝です。

宿坊では、朝の6時30分から勤行を行って、その後に朝食です。

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前回の記事はこちらをご覧ください。

紀伊半島① 高野山の宿坊 西禅院に宿泊。精進料理を堪能! – 食べ歩き旅行と新橋・横浜の食べ歩き!

精進料理としての朝食です。

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お肉のような感じの食感のものもありました。

上手に作っているものだと感心しました。

全体的に、素朴なおいしさがありました。

宿坊で朝食をとった後は、壇上伽藍を散歩しながら、高野山駅に向かいます。

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とても、清々しい朝でした。

これなら、いくらでも散歩できそうです。

この日は、高野山から電車で南海鉄道の橋本駅まで行って、そこからレンタカーで熊野へ向かいます。

高野山から熊野までは、季節によってはバスが出ているのですが、6月初旬はバスが出ていないようで、レンタカーで向かうことにしました。

レンタカーは、トヨタレンタリースです。

橋本で車を借りて、到着する新宮で車を返します。

車種にもよりますが、5,000円程度で済みます。

2人以上なら、電車よりもお得な計算です。

橋本駅

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この日はとても天気がよかったです。

橋本駅もすごく気持ちよかったです。

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駅までトヨタレンタリースの人に車で迎えに来てもらいました。

5分程、車にのってトヨタレンタリースに到着。

そこから、レンタカーです。

熊野までのルートは、十津川、熊野川添いを走っていくルートで、熊野本宮大社や熊野速玉大社をお参りして、新宮へ抜けていきます。

熊野川添いを走る道は本当に気持ちがよかったです。

それに川がとてもキレイでした。

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これほどまでに、自然を堪能できるなんて、旅に出てよかったなぁと思いました。

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熊野に抜ける途中にあったのが、十津川の渓谷にかかる谷瀬の吊り橋です。

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結構有名な吊り橋なのですが、これはかなり怖いです。

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高さが57M、長さ297Mということで、日本一長い吊り橋のようです。

吊り橋はワイヤーでつってあるのですが、歩くところは、80CM程度の板の上を歩いていきます。

しかも、板の下には何もありません。板が割れてしまえば、落ちてしまうかも。

そんな感じなので、かなり怖いのです。

しかも、20人以上が同時に渡っていくことは禁止ということで、他人の行動が自分に危険を及ぼすかもしれないというのも、恐怖です。

とにかくいい景色なのですが、怖い。

橋から下をみると。

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という感じで、とてもキレイなのです。

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吊り橋の中盤まで歩いていって、引き返してきました。

この辺りへ行く予定がある人は、必ず行ってみてください。

すごくオススメです。

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