下呂温泉『水明館』の料理は評判どおりのおいしさ!温泉も最高でした

旅行旅館

今回は下呂温泉へ行った時の日記です。日本三名泉の一つと言われる「下呂温泉」で食事の評判がいい『水明館』へ宿泊してきました。

品格のある温泉旅館の『水明館』

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岐阜県の下呂駅のホームからも見える場所にある『水明館』です。

上皇陛下もお見えになったことがあるようで、しっかりとした品格があります。

水明館は3つほどの棟があって、とても広い館内が特徴です。

東京・横浜から下呂温泉までの鉄道ルート

東京近郊から車というのはちょっと大変だと思います。

とにかく安く済ませたい人は高速バスがいいと思います。

高速バスなら5000円ほどで行けます。(ただし、5時間以上バスに乗っていることになります。)

私は鉄道で行きました。

鉄道の場合は以下のルートです。

  • 東京-名古屋(東海道新幹線)1時間30分
  • 名古屋-岐阜(JR東海道本線)20分(名古屋から岐阜まで特急なら1時間50分)
  • 岐阜-下呂(JR高山本線)2時間

およそ片道14,000円ほどです。

時期によっては新幹線の料金が安くなったりしますので、価格はあくまで参考です。

名古屋から岐阜までは特急がありますので、時間があえば特急の方が早く到着しますし快適です。(ただし、特急料金が必要です。)

下呂駅から温泉街、河原を散歩しつつ水明館へ向かう

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下呂駅へ到着したら徒歩で温泉街まで行きます。

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一定の範囲が温泉街になっています。

すぐに飛騨川があって、河川敷に温泉があって足湯を楽しめたりします。

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散歩しながら水明館へ向かいました。

豪華な作りの温泉旅館

エントランスを入るととても広いロビーがあります。

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ここでチェックイン。

宿泊プランは朝夕部屋食で1泊2人で48,000円ほど。

ただし、割引とペイペイのポイントバックがあって、実質は2人で30,000円ほどになりました。

水明館は「山水閣」「飛泉閣」「臨川閣」そしてはなれの「青嵐荘」の4つの棟に分かれています。

最も高級なのが、はなれの「青嵐荘」で、こちらは1泊1名あたり9万円ほどになっていました。

部屋に野天風呂がついていて豪華な夕食がついている感じです。

「山水閣」「飛泉閣」は同じくらい、「臨川閣」は2つよりは新しい建物で少しグレードが上がる感じです。

「山水閣」「飛泉閣」は1人2万円弱くらいからで、臨川閣は1人2万円以上になる感じです。

私たちは「臨川閣」で宿泊しました。

想像以上に広くて良い部屋

私たちは「臨川閣」の8階の部屋に宿泊しました。

こちらが部屋です。

部屋は3部屋あって、居間のような広い部屋がこちら。

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そして、窓側のソファーの部屋。

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少し狭い荷物置き場のような部屋。

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結構ゆったりとしていました。

そして、洗面がこちら。

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アメニティ。

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こちらはPOLAですね。

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お風呂。使いませんでしたが、檜になっているようです。

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そしてトイレ。清潔感がありました。

f:id:ts01:20211211214506j:plainテーブルに飛騨牛せんべい、きんつばが置いてありました。

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温泉は3つ!

館内の大浴場は「山水閣」「飛泉閣」「臨川閣」の3つの棟にそれぞれ大浴場があります。

野天風呂、展望大浴場、下留の湯となっています。

そのほか、貸切温泉風呂・岩盤浴もあります。

浴場の写真は撮れませんでしたが、公式HPには多くの写真が掲載されているので参考になると思います。

評判どおりのおいしい夕食!

水明館は食事の評判がとても良いので夕食はとても楽しみにしていました。

とはいっても、一番グレードの高いメニューではありませんので、そこそこかな?という感じに思って食べていきました。

まず、食前酒の梅酒です。

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こちらが前菜。

f:id:ts01:20211211215439j:plainかに、いくら、子持ち昆布、土佐酢卸し。甘海老握り、イカの寿司、菜種のからしあえ、などなど、手の込んだ細かい料理でとても丁寧に作られていました。

こちらは胡麻豆腐と海老芋の唐揚げを柚味噌和えでいただきます。

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柚味噌は濃厚なコクがありながら、それほど塩気があるわけでなく、胡麻豆腐、海老芋の唐揚げとよくあっていました。

こちらは鴨鍋白味噌仕立て

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鴨肉、水菜、焼き白ネギ、椎茸を白味噌に入れて食べます。鴨の風味が良くて、野菜もおいしくなります。

こちらはお造り。

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鯛、鮪にキャビアオイル、ラディッシュなどが添えてありました。

次は焼き魚。

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寒ぶりの照り焼き、丸大根の含ませ煮。飛騨山椒が良いアクセントになっていました。ブリの味付けも絶妙です。

次は巻海老と白子の薯蕷蒸し。

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良い出汁の味で百合根、銀杏なども入り、上品なおいしさです。

次は和牛ステーキ。

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自分で鉄板で焼いていきます。お肉は3-4切れほどあり、程よいボリューム。

そしてご飯。

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赤出汁になめこ、三つ葉、薄揚げが入っています。

こちらも上品な味で、おしんこもしっかりとした味。お肉を食べながらご飯が進みました。

最後はデザートの洋梨コンポート、いちご、黒糖プリンです。

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黒糖プリンは甘さとコク、そしてやわらかさが絶妙でかなりおいしかったです。

夕食は全体的にとても丁寧に作られているのがわかりました。

前菜、蒸し物、さかな、柚味噌など、おいしいと嬉しいものがしっかりと作られいて、量もたっぷりという感じではなく、程よい量でとても満足しました。

朝食もしっかりとおいしい!

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朝食はいかにも旅館という感じのメニューです。

夕食では入っていなかった朴葉焼きが入っているのも嬉しいです。

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まとめ

水明館は下呂温泉の中でも人気の旅館で、多くの人が宿泊していました。

部屋食もそれほど高い金額ではないので、こういう時期なので良い選択だと思いました。

久しぶりに何回も温泉に入ってゆっくりすることができました。

朝はチェックアウト後に庭を少し散歩しました。

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大きな鯉がたくさんいて、とても良いお庭でした。

水明館の情報

 

旅館 水明館
住所 岐阜県下呂市幸田1268
HP 水明館公式HP

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