ゴリ課長の横浜グルメ

横浜生まれで今も横浜に住んでいるゴリ課長が、実際に食べた横浜のおいしいグルメを本音で紹介しています!特に横浜駅、桜木町、関内、馬車道、みなとみらい、中華街を中心に、安くておいしいお店を厳選してお伝えします。観光で横浜に来る方や、コスパのいいランチやラーメンを探している人など、ぜひ参考にしてください。

Go To Eatキャンペーン 横浜はいつから?内容や利用方法をまとめてみました。

今回はいつもと趣向を変えてGoToEatキャンペーンについてまとめてみました。

GoToキャンペーンについては、時期尚早など賛否あると思いますが、近所のちょっとした外食でも利用できる「GoToEatキャンペーン」は素直に嬉しいです。

外食が好きな私は大いに活用できる気がしています。

感染対策をしながら上手に利用したいですね。

そのためには多少は制度を知っておくのも悪くないと思ったので、GoToEatについて簡単にまとめてみました。

(GoToEatキャンペーンは2020年10月1日以降のスタートになりそうです。)

GoToEat キャンペーンって何?

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政府はGoToキャンペーンとして、4つの事業を行うこととしています。

  1. GoToTravel(旅行費用への給付金)
  2. GoToEat(飲食費への給付金)
  3. 3 GoToEvent(イベント費用への給付金)
  4. GoTo商店街(商店街の支援)

それぞれ、管轄する省庁が異なっていて、GoToEatキャンペーンは農林水産省の管轄になっています。

事業の目的は以下のように説明されています。

GoToEatキャンペーンは、感染予防体対策に取り組みながら頑張っている飲食店を応援し、食材を提供する農林漁業者を応援するものです。

出典:農林水産省HP

GoToEatキャンペーンでは、具体的に以下のものに対して国が給付金を出してくれることになっています。

登録飲食店で使えるプレミアム付食事券(25%上乗せ)

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出典:農林水産省HP
  • 販売額の25%を国が負担(例えば、1セット12,500円分の食事券を1万円で販売)
  • 都道府県、政令市単位
  • 購入制限:1回の購入で2万円まで(お釣りは出ない)
  • 販売は2021年1月末まで
  • 食事券の有効期限は2021年3月末まで
  • 食事券は紙面、電子の両方を想定

オンライン飲食予約

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出典:農林水産省HP
  • オンライン飲食予約サイトから予約で次回以降に利用できるポイントを付与
  • 昼食時間帯は500円分、夕食時間帯(15:00以降)は1000円分のポイントを付与
  • ポイントの上限は1回の予約あたり10人分(最大1万円分のポイント)
  • ポイント付与は2021年1月まで
  • ポイントの利用は2021年3月まで

プレミアム食事券の発行はどうやるの?

プレミアム食事券の発行事業者の審査結果が2020年8月25日に公表されました。

都道府県ごとに事業者が決まっていて、それぞれで発行されるようですが、その中に「東京都」「神奈川県」がありませんでした。

この状態で横浜のレストランで食事券が使えるのでしょうか・・・

農水省の担当部署に問い合わせたところ、9月8日から二次公募を行うので、その中で決まるのではないかということです。

ただし、事業者が決まらなければ、そこでは食事券の発行はされないことになりますので、どうにか決まって欲しいですね。(47都道府県で実施できる見込みという報道がありました。)

食事券発行委託事業 審査結果(農林水産省)

Go To Eatキャンペーンはどこのサイト予約すればいいの?

2020年8月25日にオンライン予約の事業者が採択されました。(現時点8/26ではまだGoToEatキャンペーンは開始していません。)

採択されたのは以下の13事業者です。カッコ内は主なオンライン予約サイトです。(各サイトではGoToEatが実施されるかは現時点で不明ですが、こちらで把握できたグルメサイトを記載しました。)

よく目にするグルメサイトは入っていると思います。

オンライン飲食予約委託事業 審査結果

GoToEatキャンペーンはいつから始まる?

食事券の発行やポイントの付与は国ではなく、事業者が行うことになっています。

現時点(8/26)ではようやく事業者が決定したところです。

GoToEatキャンペーンの開始時期は示されていませんが、担当部署のお話では、コロナ感染対策の基準など決めるべきことが多く、すぐには難しいとのことでした。

現在、10月1日からスタートできるように調整をしているようです。

プレミアム付き食事券の利用について

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プレミアム付き食事券については地域の商工会などが事業を請け負います。

この場合、商工会に登録していない飲食店であっても、飲食店が申請すれば食事券の登録飲食店として扱われることとなりますので、近所のラーメン屋さんや老舗和菓子屋さんなど、幅広く利用できるようになりそうです。

また、地域ごとに手続きや内容が異なることも考えられ、事業者が独自のプレミアムを上乗せすることも可能なので、25%以上の上乗せをする地域ができるかもしれません。

旅行と合わせて、その地域の食事券を購入しておき、旅行中に利用することも想定されますし、地元で普段使いというのもありです。

なお、店内での飲食だけでなく、宅配やテイクアウトも対象ですが、宅配ピザなどのテイクアウト専門店(持ち帰り・配達飲食サービス業)は対象外になります。

詳しい食事券の取得方法などは、今後事業者や自治体からアナウンスがあると思います。

オンライン飲食予約の利用について

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もらえるポイントは昼食は500円、夕食(15時以降)は1000円分となります。

このポイントは即日利用はできず、次回以降に利用できるものなので、業者によってポイントが付与される時期が異なるかもしれません。

利用する場合は、自分が普段よく使う予約サイトを使うのも良いですが、ポイント付与のタイミングなども確認しておくといいかもしれません。

ホットペッパーならポンタポイントなので、さまざまな使い方ができるのかもしれません。付与されるポイントの種類も考えるといいでしょう。

なお、テイクアウト、デリバリー、ケータリングはポイントの対象とはなりません。

Uber Eats は対象となるのか?

オンライン予約事業者が採択されましたが、Uber Eatsについては提案書自体の提出もなかったようで、対象にはなりませんでした。

農林水産省が作成したQ&Aには、プレミアム付き食事券について「登録飲食店が自ら行うテイクアウト・デリバリーを対象とすることはできます。」と記載されていましたし、

Uber Eatsの場合、飲食店が自らデリバリーを行っていないので、もともと対象外ということだったと思います。

詳しいことはこれから

プレミアム付き食事券の利用方法など、詳しくはまだわからないことが多いので、情報が入り次第更新したいと思います。

参考資料

「Go To Eatキャンペーン事業」について:農林水産省

Go To Eatキャンペーン事業について(PDF資料)農林水産省