紀伊半島? 伊勢神宮参拝前の禊で、二見興玉神社へお参り。その前に「豚捨」で牛丼!

伊勢神宮紀伊牛丼お菓子

紀伊勝浦の旅館「万清楼」で温泉に入り、ゆっくりと宿泊した翌日です。

伊勢神宮の参拝予定は明日なのですが、その前日に、二見が浜の二見興玉神社へお参りして、禊を行います。

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前回の記事については、こちらをご覧ください。

紀伊半島④ 紀伊勝浦で温泉!「万清桜」に宿泊。 – 食べ歩き旅行と新橋・横浜の食べ歩き!

「万清楼」を出発して、紀伊勝浦の駅から、鳥羽へ向かいその後レンタカーで移動することにしたのですが、途中駅の松阪駅で下車することにしました。

お目当てはもちろん松阪牛です!

紀伊勝浦からワイドビュー南紀で松坂駅へ向かいます。

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紀伊勝浦から松坂までは、2時間半くらいの道のりです。

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松阪に到着。

行くのは、地元で有名な牛銀です。

ただし、牛銀本店は、かなり本格的な松阪牛コースになってしまうので、牛銀の姉妹店でとなりにある、洋食屋牛銀に行くことにしました。

洋食屋牛銀は、ランチもあり、安く良質な松阪牛を提供してくれるとのこと。

中でも、牛丼が食べたいと思いつつ、向かいました。

松阪駅から徒歩で10分くらいのところにあります。

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しかし、なんと臨時休業。

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どうやら、改装中。

せっかく、はるばる来たのに、とても残念でした。

くやしいので、道すがらにあったお肉屋さんで、牛肉メンチと牛串カツを食べました。

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これが、とてもおいしかったのです!

でも、牛丼がどうしてもあきらめ切れないので、どうにかして、牛丼を食べようと思い、二見が浦へ行く前に、伊勢神宮の外宮手前にある牛丼屋さん「豚捨」(ぶたすて)に行くことにしました。

松阪から鳥羽へ出て、そこからレンタカーで外宮へ向かいます。

外宮周辺は、町並みがキレイで風情があります。

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外宮参道に入り、「豚捨」を見つけました。

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お昼を少し過ぎていたことと、平日なのとで、お客さんはほとんどいませんでした。

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お店の中はとてもキレイです。

そして、メニューは。

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ということで、牛丼を注文しました。

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あまいタレとからまった牛丼です。

これがとてもおいしかったです。

お肉の旨味がタレとからまって、どんどん食べられます。

伊勢神宮の外宮にこんなおいしい牛丼屋さんがあるんですね。

豚捨さんは、肉屋さんの直営ということのようで、安くおいしいお肉を食べることができるようです。

コロッケも販売していて、外で食べている人がいました。

ようやく牛丼を食べることができて、とても満足しました。

そして、せっかく伊勢神宮の参道に来たのだからと、赤福に行くことにしました。

実は、赤福を食べるのは、これが初めてです。

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こちら、赤福本店。

とても立派な看板です。

ちょっとした座敷があって、食べることができます。

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そして、こちらが赤福とお茶。

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初めて食べましたが、あんこが程よい甘さで、キメが荒い。

とてもおいしいと感じました。

お腹いっぱいで食べたのですが、まだまだ食べたい感じです。

お伊勢参りには、欠かせないと思います。

赤福の裏側はとても風情のある庭でした。

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お腹もいっぱいになったので、ようやく、二見興玉神社へ向かいます。

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お伊勢参りの前に二見が浦で身を清めることを「浜参宮」というそうです。

お伊勢参りする人は、ぜひ先に訪れてください。二見興玉神社は夫婦和合、縁結びにいいとされているそうです。

こちらは、二見興玉神社の手前にある、満願蛙です。

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二見興玉神社では、蛙があちこちあります。

蛙は、「無事にかえる」とか、「失くしたものがかえる」「お金がかえる」とか、そういった願いを叶えるものだそうです。

そして、こちらが有名な夫婦岩です。

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夫婦円満のシンボルともいわれ、江戸時代中期にはすでに大注連縄をはった夫婦岩があったようです。

夏至を中心として5月から7月頃は夫婦岩の間から太陽が昇る日の出を見ることができるようです。

また、冬至の時期には、夫婦岩の間から月が昇ってくるようです。

そして、こちらが、二見興玉神社の拝殿。

6月だったので、茅の輪が設けられていました。

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茅の輪は8の字に3回くぐり抜け、その後に二拝二拍手一拝です。

茅の輪は正月から6月までの年の半分の祓えを行う夏越の大祓に使用されるもので、茅の輪をくぐることにより、病気や罪が祓われるというものです。

無事に二見興玉神社の参拝を済ませましたので、明日は伊勢神宮へ行きます。

明日の伊勢神宮の前に大事なお参りがもう一つ。

このあと、女性の願いを叶えてくれるという石神さんへ行ってきます。

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