ゴリ課長の横浜グルメ

横浜生まれで今も横浜に住んでいるゴリ課長が、実際に食べた横浜のおいしいグルメを本音で紹介しています!特に横浜駅、桜木町、関内、馬車道、みなとみらい、中華街を中心に、安くておいしいお店を厳選してお伝えします。観光で横浜に来る方や、コスパのいいランチやラーメンを探している人など、ぜひ参考にしてください。

北極ブラックは蒙古タンメン北極にニンニクが入った激辛のカップ麺!

蒙古タンメンシリーズに北極ブラックが登場!

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セブンプレミアムから発売されている蒙古タンメンのカップ麺はお馴染みで、夏には限定で「北極ラーメン」も発売されてきました。

北極ラーメンとは蒙古タンメンの店舗でもお馴染みの激辛ラーメンのメニューです。

このブログでも以前にご紹介しました。

今回セブンプレミアムから数量限定で2019年2月23日から発売されたのが、蒙古タンメンシリーズの「北極ブラック」です。

実際のお店でも期間限定で北極ブラックが提供された時期があり、お店のHPによると北極ラーメンにたっぷりのマー油を入れたものだそうです。

マー油とは焦がしニンニクとごま油で作られた調味料です。

カップ麺の北極ブラックも「北極ラーメン」をベースに、焦がしニンニクオイルを加えたものということで、まさにマー油を加えたような「黒い激辛味噌」というのが特徴になっています。

蒙古タンメンシリーズはとても辛いのですが、おいしさが半端ないことでも有名です。私も蒙古タンメンのカップ麺は常備しています。

今回、北極ブラックをセブンで見かけてすぐに2つ購入しました。翌日には売り切れていたので2つ買っておいてよかったです。

お馴染みのパッケージですが黒いパッケージ! 

パッケージは蒙古タンメンと同様の柄ですが、色はブラック。

通常の蒙古タンメンが可愛く見えます。

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いつもの注意書きもあります。この辛さは知らずに食べるとひどい目にあいますからね。

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そして、今回は焦がしニンニクが入った黒い激辛味噌です。

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カロリーはめん・かやくが424kcal、スープが96kcal、合計で520kcalです。辛いけどどうせスープも飲み干すと思うので、520kcal摂取することになるでしょう・・

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ちなみに通常の蒙古たんめんは540kcalです。北極ブラックの方がちょっと少ないです。

ふたを開けると黒いものが入っています。

フリーズドライされたフライドガーリックや肉、唐辛子、きくらげのような具材が入っています。かなり唐辛子というかスパイシーな香りがします。

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ちなみに通常の蒙古タンメンがこちら。

白い豆腐とキャベツ、赤い唐辛子が見えますが、北極ブラッックと比べると健康的な具材に見えますね。

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お湯を入れて5分たてばできあがり!

お湯を入れて5分待ちます。

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5分後にはこの状態です。フライドガーリックや赤い唐辛子、細いきくらげなどが見えます。

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ここに付属の焦がしニンニクオイルを入れます。

赤い方が北極ブラックで黒い方が通常の蒙古タンメンです。

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それぞれ中身を皿に出してみました。

こちらが北極ブラックの方はニンニク臭と辛味を感じます。あまりニオうとツンと来そうです。

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一方、通常の蒙古タンメンはこちら。こちらは辛味が中心ですね。

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痛いくらい辛いけどニンニクが効いていてうまい!

焦がしニンニクオイルを入れて混ぜるとこの状態です。

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まさにブラックですね。

スープは黒く唐辛子も見えます。一口飲むと辛さより先にニンニクやスープの旨味がやってきます。辛さはちょっと後からきました。辛いけど本当にうまいですね。うちの奥さんは喉に刺さる辛さと言っていました。

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麺は蒙古タンメンのいつもの麺だと思います。平麺で弾力のあるもっちり麺です。

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麺と一緒に食べると辛さも程よくなり、いくらでも食べられますね。

辛さとニンニクはかなりのパンチ力ですが、食べれば食べるほどおいしくなっていくような感じです。

 

ちなみに、通常の蒙古タンメンも一緒に食べて見ました。

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交互に食べるとこちらはあまり辛さを感じませんね。コクのあるおいしい味噌ラーメンで甘みがすごく美味しく感じます。

スープは赤いですが、これも北極ブラックと比較すると、それほど辛そうに見えないです。

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ということで、どちらも完食してしまいました。

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まとめ

北極ブラックのスープはニンニク、コク、辛さ、どれをとっても好みで、とてもおいしかったです。

通常の蒙古タンメンと一緒に食べたので、双方の特徴もよくわかりました。

まるで違うラーメンなのですが、両方ともスープのおいしさは本物でコクがあり、とてもカップ麺とは思えませんね。

北極ブラックをまだ食べていない人は、売り切れる前にぜひ食べて見てください。

ただし、ニンニクや辛いのが苦手な人は絶対無理です!