ゴリ課長の横浜グルメ

横浜生まれで今も横浜に住んでいるゴリ課長が、実際に食べた横浜のおいしいグルメを本音で紹介しています!特に横浜駅、桜木町、関内、馬車道、みなとみらい、中華街を中心に、安くておいしいお店を厳選してお伝えします。観光で横浜に来る方や、コスパのいいランチやラーメンを探している人など、ぜひ参考にしてください。

横浜駅地下街『伍年食堂』は無化調のつけ麺が最高にうまい!替え玉も1つ無料!

今回は横浜駅の地下街ジョイナスから直結の「エキニア横浜」の地下1階にある『伍年食堂』でおいしいつけ麺を食べてきました!

『伍年食堂』とは・・

『伍年食堂』は2021年5月にオープンしたラーメン屋さんです。

横浜駅の地下街ジョイナスからつながっている「エキニア横浜」の地下1階、有隣堂の医学書センターのすぐ近くにあります。

とてもこだわりのあるラーメン屋さんで、使っている食材などは地元横浜のものがほとんどで、地産地消が基本です。

お店の外には仕入先の業者さんが写真付きで掲載されています。

さらに、無化調で作っているというのも大きなこだわりです。

開業して1年ほどのお店ですが、評判が良く人気も高いです。

ちなみに、お店の説明書きによると『伍年食堂』とは、5年間がんばろうということで名付けたそうです。

メニューはこちら

主なメニューはこちらです。(2022年4月時点。税込)

  • 特製ラーメン 1100円
  • つけ麺(替え玉1つ無料) 1000円
  • ハッピー納豆ラーメン 1000円
  • 中華そば 800円
  • 特製トッピング 300円
  • チャーシュ 300円
  • 濃い煮玉子 100円
  • のり 100えん
  • メンマ 100円
  • 横浜ラガー 500円
  • コーヒー 330円

などとなっていました。

納豆ラーメンはかなり珍しいと思いましたが、初回なので定番のメニューを頼みました。

この日注文したのは以下のメニューです。

  • 特製ラーメン
  • つけ麺

ちなみに店内はカウンター8席のみです。

無化調のスープは確かにおいしい!

まずこちらが特製ラーメン。

綺麗な色のスープは、国産の鶏ガラ、煮干し、カツオ、椎茸、昆布を使用しているとのことです。もちろん、無化調。

確かに旨味をたっぷりと感じます。塩気も強くないし、かなり好みの味です。

麺は細麺。麺屋棣鄂(めんやていがく)製のものだそう。国産小麦100%。細麺ですが、食感はしっかりとしていて、小麦の味を楽しめます。

こちらは豚チャーシュー。国産豚を使用しているということで、とてもおいしく炊き上がっています。

煮玉子も塩気は抑えめでいい味です。

全体的にとてもバランスが良くて、かなりしっかりとしたラーメンだと思いました。

こちらは、つけ麺。

麺の上には大きなチャーシューがのっています。

麺は昆布水に浸かっていて、このまま食べてもおいしいです。麺の味をしっかりと感じられます。

つけ汁はこちら。

スープの濃さが程よくて、麺にあいますね。とてもおいしいです。中には角切りのチャーシューも入っていました。

こちらの豚チャーシューはラーメンのものと同じだと思います。

食べ進めていく途中で無料の替え玉を頼みました。

固めで出してくれますので、麺の旨味を最後まで楽しめました。

まとめ

無化調で素材にもしっかりとこだわっているし、とても丁寧に作られていると感じました。

特につけ麺は魚介系のドロっとしたものとは違い、あっさりとしつつ出汁や麺の旨味を楽しめるタイプで、私の好みにも合っていました。

ちなみに海苔は出川さんの実家のものを使っているようです。

近いうちにまた食べに行きたいと思います。

お店の情報

お店 伍年食堂
住所 神奈川県横浜市西区北幸1-1-8 エキニア横浜 B1F
営業時間 11:00〜19:30(L.O)
定休日 月曜日
HP 伍年食堂 公式HP

※営業時間、営業日などの詳細は公式ページをご覧ください。